靴の外側減って前もも張る人!

2025/8/12 に編集しました

... もっと見る靴の外側だけが減る人って、歩き方が悪いのかな?と悩みますよね。私も「痩せたのに前ももだけ張る」「写真だと太ももの前が目立つ」感じが残っていて、しかもスニーカーの外側だけ先にツルツルに…。結論から言うと、外側重心のまま立つ・歩く癖があると、前ももが頑張り続けて張りやすいです。 私がやってよかったのは、“足のどこで踏めているか”を可視化すること。ダイソーの丸シール(小さめ)を使って、母指球(親指の付け根あたり)と内くるぶしの位置関係を目安に「ここに体重を乗せたい」というポイントを作りました。やり方はシンプルで、貼ったシールを意識しながらただ立つだけ。最初は内側に乗せるのが怖くて、ぐらついたり、足指が浮いたりするんですが、慣れると“足裏全体で踏めてる”感覚が出てきます。 ポイントは3つあります。 1) いきなり歩かず、まずは30秒〜1分「静かに立つ」 外側重心の人は、歩きで修正しようとすると逆に力みやすいです。まずは鏡の前で、足指が床をつかめているか、膝が内に入っていないかをチェック。 2) 前ももに力が入ったら、一度リセット 「内側に乗せなきゃ!」で太もも前を固めると本末転倒。お腹を軽く引き上げて、みぞおちから上をスッと伸ばすと、前ももの力みが抜けやすかったです。 3) 靴の減り方チェックは“両足”で 片足だけ外側が減る人も多いので、左右差がある場合は片足ずつ立ってみるのがおすすめ。苦手側はシールの位置を意識しても乗れないことがあるので、最初は短時間でOKです。 あと、検索でよく見る「ズボンの股ずれ補修」も、実は歩き方や脚の使い方が関係してると感じました。内ももが使えず外側〜前側ばかりで歩くと、太ももの擦れポイントが偏りやすいです。補修シートやアイロン補修も便利ですが、根本は“足裏でまっすぐ踏めるか”を整えるとラクになりました。 私は1回11円くらいで試せて、続けやすかったのが良かったところ。同じように「靴の外側が減るのを直したい」「前もも張りが気になる」人は、まずは目印を作って立つ練習からやってみてください。

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