アジ釣り出発
小川丸でアジ狙いの日に、出発前に私がやっている準備メモを残しておきます。船釣りは現地でバタつくと釣り始めが遅れるので、事前チェックが一番効きます。 ■出船前に見るところ(釣果・海の状況) 私は当日の「小川丸 アジ」釣果をざっと確認して、サイズ感と棚(タナ)をイメージしてから行きます。加えて、本牧海釣り公園の釣果も見ておくと、近いエリアのアジの回り具合やサイズ傾向がつかめることがあって便利でした(完全一致ではないけど参考になります)。 ■タックルと基本の仕掛け ・竿:ライトゲーム〜LT向け(1.8m前後が扱いやすい) ・リール:小型両軸+PE1号前後(目安) ・オモリ:船宿指定が最優先。私は予備も含めて複数持参します。 ・仕掛け:船宿推奨のビシアジ仕掛けをベースに、ハリ数やハリサイズを数種類。食いが渋い日はハリを小さめに、活性高い日は手返し優先で…みたいに替えられると安心です。 ■エサ・持ち物(地味に差が出る) ・手拭き、濡れタオル、クーラー(氷や保冷剤) ・魚を触る用の薄手グローブ、ハサミ/プライヤー ・酔い止め(乗る前に飲む派です) ・日差し対策:帽子、偏光、日焼け止め 釣れたアジは鮮度が命なので、釣れたら早めに血抜きや冷却を意識すると家での味が変わりました。 ■当日の流れ(私の動き方) 到着→受付→座席確認→仕掛け準備→出船、の流れを想定して、受付前にトイレと飲み物だけ先に済ませます。乗船後は、最初にコマセを詰める手順とタナ取りを頭で復習。開始直後は周りも手探りなので、指示ダナを守って丁寧にコマセを振るだけで、最初の1匹に繋がりやすかったです。 ■釣果を伸ばす小さなコツ ・「指示ダナ厳守」:上ずると一気に外れることが多い印象 ・追い食いより手返し:アジが小〜中型の日は数を稼ぐ方が結果的にクーラーが埋まります ・ハリスのヨレは即交換:絡みグセが出ると当たりが減りました このあたりを押さえておくと、小川丸のアジ釣りがかなり快適になります。帰ったら、刺身・なめろう・アジフライ用に分けて持ち帰るのが楽しみです。




















釣りに行くのですか