元祖オーブン同時4品ほったらかし飯
【みさこママ オーブン同時4品献立】
トータル大人3〜4人分
200℃に予熱したオーブンで
20〜30分まとめてやくだけ!
※二段の場合は30〜40分
①あげない唐揚げ
② ズッキーニのチーズ豚巻き甘辛焼き
③ 焼きトマトのニラだれ
④ さくらんぼのクラフティ
【① 唐揚げ】
【材料】2〜3人分(1.2L)
鶏もも肉 350〜400g
オイルスプレー 適量
(各2プッシュ※サラダ油をスプーンで数滴でもOK)
A
醤油、酒、3倍濃縮めんつゆ 各大さじ1
おろしニンニク、生姜各小さじ1
塩こしょう 少々
B
コーンスターチ 大さじ3〜4(米粉でもOK)
片栗粉 大さじ3〜4
【手順】
① 鶏もも肉は一口大に切り、ポリ袋にAを入れてよくもみ込み、10分以上置く。
② Bをポリ袋で混ぜ合わせる。
③鶏肉は皮を広げて丸く形を整えてからぎゅっと握って余分な水分を取り、
1切れずつまぶし耐熱ガラス容器に皮目を上にして重ならないように並べる。
④ 鶏肉の表面にオイルスプレーを吹きかけ、200℃に予熱したオーブンで30分焼く。
【作るポイント】
鶏肉は皮を広げて丸く形を整えてから粉をまぶすと、焼き色がつきやすく、皮もパリッと仕上がります。水気が多い場合は、軽く握って余分な水分を出すか、必要に応じてキッチンペーパーで水気を拭き取ってから粉をまぶしてください。
鶏肉は重ならないように並べ、表面にオイルスプレーを吹きかけると、より香ばしく焼き上がります。
少量の油でヘルシーに仕上がりますが、焼いている間に鶏肉から出た脂が容器の底にたまります。焼き上がったら余分な脂を拭き取り、キッチンペーパーの上にのせると、より油切れよくサクッと仕上がります。
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【② ズッキーニのチーズ豚巻き甘辛焼き】
【材料】2〜3人分(縦長500ml)
豚バラ薄切り肉 200g
ズッキーニ 1本
ベビーチーズ 4個
梅肉 お好み
塩こしょう 少々
A
しょうゆ 大さじ2
みりん、酒、砂糖 各大さじ1
粗びき黒こしょう お好みで
【手順】
① ズッキーニはスティック状の12等分に切る。ベビーチーズは縦3等分に切る。
② 豚バラ肉を広げ、ズッキーニ、ベビーチーズ、梅肉チューブ2〜3cmをのせて巻く。なるべく重ならないように、縦向きに耐熱ガラス容器へ並べる。
③ 塩こしょうを全体にふり、Aを回しかける。
④ 200℃に予熱したオーブンで30分焼く。お好みで粗びき黒こしょうをふる。
【作るポイント】
・縦向きになるべく重ならないように並べることで、取り出しやすく、加熱ムラなく仕上がります。
・焼いている途中で溶けたチーズが甘辛だれと絡み、コクのある仕上がりになります。
【③ 焼きトマトのニラだれ】
【材料】2〜3人分(縦長500ml)
大きめトマト2個(約300g)
ごま油 大さじ1
A
刻んだニラ 1/4束(約25g)
しょうゆ、3倍濃縮めんつゆ
ごま油、白炒りごま…各大さじ1
オイスターソース、砂糖 各小さじ1
鶏ガラスープの素 小さじ1/2
【手順】
① トマトは横半分に切る。ニラ、Aを混ぜ合わせる。
② 耐熱ガラス容器にトマトの切り口を上にして並べ、ごま油を回しかける。
③ 200℃に予熱したオーブンで20〜30分焼く。
④ 焼き上がったらAをたっぷりかける。
【作るポイント】
トマトは大きめに切ることで焼いても形が残り、甘みが引き立ちます。
焼きトマトを崩してニラだれと混ぜれば、 唐揚げの味変ソースとしても絶品です。
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【④ さくらんぼのクラフティ】
【材料】2〜3人分(4カップ)
さくらんぼ 8〜12粒
卵 2個
牛乳 150ml
薄力粉 大さじ4
砂糖 大さじ5
バニラエッセンス 2〜3滴
粉糖 お好みで
【手順】
① さくらんぼは種を取り除く。ボウルに卵、砂糖を混ぜ、薄力粉を加え、牛乳、バニラエッセンスを加えてなめらかになるまで混ぜる。
② 耐熱ガラスカップにさくらんぼを入れ、生地を8分目まで注ぐ。
③ 200℃に予熱したオーブンで15〜20分焼く。
④ 粗熱を取り、お好みで粉糖をふる。
【作るポイント】
クラフティはプリンよりも少しもちっとした食感が特徴のフランスの焼き菓子です。
焼きたてはふんわり、冷やすともっちりとした食感になります。
さくらんぼの甘酸っぱさと優しい甘さの生地がよく合い、食後でも食べやすいデザートです。
「オーブン同時調理って本当に失敗しない?」と不安だったので、私がやってよかった“ほったらかし飯”の段取りとコツをまとめます。結論、ポイントさえ押さえれば、主菜も副菜もデザートも同時進行がいちばんラクでした。 まず、200℃予熱は早めに開始。石窯ドームなど機種によって予熱時間がブレるので、私は「材料を切り終わる前に予熱ボタン」を習慣にしています。予熱完了までの間に、鶏肉の下味→豚巻き→トマト→クラフティ生地の順に進めるとスムーズ。 同時焼きで困りやすいのが“焼きムラ”。耐熱ガラス容器を使う場合は、できるだけ「重ならない」「厚みを揃える」が鉄則です。唐揚げは皮を広げて丸く整え、余分な水気を軽く切ってから粉をまぶすと、オーブンでもちゃんと香ばしくなります。仕上げのオイルスプレー(オリーブオイルスプレーでもOK)は、全体に薄く当たるように距離をとって吹くとベタつきにくいです。 ズッキーニのチーズ豚巻きは、容器に“縦向き”で並べると取り出しやすく、甘辛だれが全体に回ってお店っぽい味に。トマトは最後にニラだれをかけるスタイルだと香りが飛びにくく、さらに崩して唐揚げのソース代わりにすると家族ウケが良かったです。 デザートのクラフティは「焼きたてはふんわり、冷やすともっちり」が本当に楽しい。さくらんぼ以外にも、冷凍ベリーやバナナでも作れて、家にある果物でアレンジしやすいです。 作り置き派なら、余ったおかずは冷凍ストック容器へ。ガラス四角の容器だとニオイ移りが少なく、温め直しもラクでした(唐揚げは温め直しにトースターを使うとカリッと戻ります)。 最後に、オーブンレンジを冷蔵庫の上に置く場合は、取説どおりの放熱スペースを確保&熱がこもりやすい日は連続運転を避けるのが安心。私は焼き上がり後に扉を少し開けて庫内の熱を逃がすようにしています。 同時調理に慣れると「今日はオーブンに任せよう」が増えて、平日のごはん作りが一気に軽くなりました。























凄い,頭いいね