【新感覚カプレーゼ革命!】濃厚クリームチーズのカプレーゼ風
【新感覚カプレーゼ革命!】
濃厚クリームチーズのカプレーゼ風
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濃厚なクリームチーズに、
フレッシュなトマトと生ハムの塩気が最高に合う一皿。
火を使わずに5分で完成するので、
あと一品欲しい時のおつまみや、
おもてなしの前菜として食卓を華やかに彩ります。
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■調理時間目安:5分
■材料:2人分
【A】クリームチーズ 60g
【A】レモン果汁 小さじ2
【A】すりおろ しにんにく 少々
◯ミニトマト 12個
◯塩 ひとつまみ
◯生ハム 適量
〈B〉オリーブオイル 適量
〈B〉あらびき黒こしょう 適量
〈B〉イタリアンパセリ 適量
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■作り方
[下準備]
ミニトマトは半分に切る。イタリアンパセリは刻んでおく。
①ボウルに【A】を入れ、滑らかになるまでよく混ぜ合わせる。
②器に①を丸く塗り拡げ、ミニトマトと生ハムを山なりによく盛り付ける。〈B〉を全体にかける。
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「カプレーゼって結局なに?」「モッツァレラがない時は?」と迷った時に助かったのが、この“クリームチーズのカプレーゼ風”。本来のカプレーゼはトマト・モッツァレラ・バジルを合わせるイタリアの定番前菜ですが、家にあるクリームチーズでも十分おいしく作れました。 私が作ってみて感じたコツは、クリームチーズを“まず滑らかにする”こと。冷蔵庫から出してすぐだと混ぜにくいので、電子レンジで10秒ほど温めて常温に近づけると一気に扱いやすくなります。そこにレモン果汁小さじ2と、すりおろしにんにく少々を混ぜると、重たくなりがちなクリームチーズがさっぱり食べやすいソースに。黒こしょう多めも相性抜群でした。 ミニトマトは横半分に切ると、断面がきれいに見えて“おしゃれ盛り付け”がしやすいです。さらに、切ったトマトに先にひとつまみの塩を振ってから盛ると、甘みが立って味が決まりやすい印象。水分が少し出るので、気になる場合はキッチンペーパーで軽く押さえてから盛り付けると見た目も味もまとまります。 盛り付けは、皿にソースを丸く塗り広げてから、ミニトマトを真ん中に“山”にするのが簡単。最後に生ハムをふわっと被せるようにのせ、オリーブオイル+あらびき黒こしょう、あればイタリアンパセリ(バジルでもOK)で完成です。来客時は、大皿にして中央を高くすると一気にパーティー感が出ました。 「クリームチーズをそのまま使うレシピが知りたい」人には、余ったソースの活用もおすすめ。私はパンに塗って食べたら想像以上においしくて、翌朝の定番になりました。クラッカーにのせたり、きゅうりやセロリのスティックにつけたりすると、手軽なおつまみにもなります。 チーズ代用で作るカプレーゼは、材料が少ない分、レモン(酸味)・塩・黒こしょうのバランスで印象が変わります。まずはレシピ通りに作って、次は黒こしょう多め/レモン多めなど、自分好みに調整してみるのが楽しかったです。










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