お腹締まって腰スッキリ!
片脚立ち、フラついて腰がしんどい人へ⚠️
それ、足の問題じゃありません。
原因は
👉 立っている側の**お腹(内腹斜筋)**が使えていないこと。
内腹斜筋は
上半身と下半身を“一本につなぐ筋肉”。
ここが働かないと、身体はバラバラに動いてしまい
✔︎ 片脚立ちが不安定
✔︎ 腰が頑張りすぎてしんどい
そんな状態になります。
やることはシンプル👇
上半身と下半身を一本にして、ゴロっと転がるだけ。
これだけで
✅ 内腹斜筋がスイッチON
✅ お腹が締まる
✅ 片脚立ちが安定
✅ 腰がラクに動く
まずは30秒。
やる前・やった後で片脚立ちを比べてみてください。
きっと、違いに驚くでしょう😌
ぽっこりお腹って、腹筋を頑張るほど「腰が反って余計に前に出る…」みたいなことが私もありました。そんな時に役立ったのが、記事のメインでもある“内腹斜筋をスイッチONにする”考え方です。内腹斜筋は上半身と下半身をつなぐ役目が強いので、ここが働くと体がバラバラに動きにくくなって、結果的にお腹が締まりやすく、腰も楽になります。 私がやってみてコツだなと思ったのは、「転がる」動作の質。画像の言葉どおり“丸太のように一直線に”を意識すると効きが変わりました。肩だけ・骨盤だけが先に回ると、体幹がねじれて腰が頑張りやすいです。ポイントは、肋骨と骨盤の距離を保ったまま転がること。息を吐きながら軽くお腹を薄くして(へこませすぎない)、上半身と下半身が同時に動く感じで行うと安定しやすかったです。 「子宮や内臓の位置が気になる」という検索意図も多いと思いますが、ここは誤解されやすいところ。トレーニングで内臓そのものを“元の位置に戻す”と断言はできない一方で、姿勢や呼吸、腹部の筋肉(内腹斜筋など)の働きが整うと、下腹が前に押し出される感じが減って“見た目がスッキリ”しやすいのは体感としてありました。特に反り腰気味の人は、腹筋運動より先に「体幹が連動する感覚」を作る方が近道なことも。 おすすめの流れは、①まず30秒転がる → ②片脚立ちで安定チェック(ふらつき・腰の張り・お腹の締まり感)→ ③余裕があれば左右1セットずつ。片脚立ちが安定してればオッケー、という基準がシンプルで続けやすいです。 注意点として、腰痛が強い日や寝返り動作で痛みが出る場合は無理しないこと。転がる範囲を小さくしたり、膝を軽く曲げて負担を減らすのも手です。筋トレで追い込むより、「毎日続けるとお腹が締まり、腰が楽になる」感覚を優先して、まずは習慣化するのがいちばん効きました。



















