踵上げ、何回できますか? 何回でもできる人…要注意です⚠️
踵上げ=ふくらはぎのトレーニング🦵
でも、回数ばかりできる人は
「鍛えられていない」可能性が高いです。
ふくらはぎは
・歩くときの推進力🚶♂️
・膝や足への負担軽減
にかなり重要な筋肉です。
実際、膝や足に痛みがある人の多くは
ここがうまく使えていません。
だから踵上げやりましょうと言われるんですが、
やり方を間違えると「意味がない」どころか
逆に負担を増やします😅
【正しくやるポイント】
① 重心を前に流さない⚖️
② 足の人差し指に重心を通す👣
(踵が内や外に倒れない)
股関節を少し曲げて行うと
代償が減 って、ふくらはぎにしっかり効きます👍
回数より「質」。
まずは正しく5回できるか、試してみてください😊
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踵上げ(カーフレイズ)はふくらはぎの筋肉を鍛えるために非常にポピュラーなエクササイズですが、実は「何回もできる=筋肉がしっかり鍛えられている」とは限りません。私自身、最初に踵上げを試したときは、何十回も楽にできると思っていました。しかし後から学んだのは、回数ばかり重ねて正しいフォームを無視すると、ふくらはぎではなく膝や足首に余計な負担がかかるということでした。 重要なのは重心の位置です。踵を上げる際に体重が前に流れてしまうと、膝に負担がかかりすぎてしまいます。正しくは足の人差し指側に重心を置き、踵が内側や外側に倒れないように安定させること。股関節を少し曲げて行うことで、このフォームを保ちやすくなり、ふくらはぎの筋肉に効かせることができます。 実際に私が導入したポイントは「回数より質」。最初の5回を丁寧に行い、ふくらはぎの筋肉がしっかり使われているか確かめるのが大切です。ふくらはぎがパンパンになる感覚や動作中の膝の軽さが目安になります。続けていくうちに歩くときの推進力が増し、膝や足首への負担も軽減され、長時間歩いても疲れにくくなりました。 最後に注意してほしいのは、かかと挙げを「ただ回数だけこなす」やり方を習慣化しないこと。間違ったフォームで繰り返すと、膝の痛みや足の変形リスクが高まる恐れがあります。ぜひこの記事で紹介したポイントを意識しながら、質の高い踵上げを継続してみてください。






















有り難うございます。知りませんでした。