#31歳の猫#名前はキティちゃん
認知症猫だけど、病気は多分ないと思います🫡
毎晩、深夜のカラオケ🎤とお散歩頑張ってるよ🤗🎶💕
「猫の認知症」って言葉を聞くとすごく不安になるけど、実際は“少しずつ生活が変わっていく”感じで、うちのキティばあちゃん(31歳)もまさにそれでした。高齢になると、昼夜が逆転したり、夜中に大きな声で鳴いたり(うちはこれを深夜カラオケって呼んでます)、家の中をウロウロお散歩したくなったりします。 私が「これ、認知症の症状かも?」と思ったサインは、同じ場所をぐるぐる回る、目的が分からないまま歩き続ける、急に不安そうに鳴く、呼んでも反応が薄い日がある…など。もちろん、似た行動でも甲状腺や腎臓、痛み、耳や目の低下が原因のこともあるので、まずは体調チェック(食欲・水を飲む量・トイレ・体重)を毎日メモして、気になる変化が続いたら病院で相談するようにしています。 夜の対策でやってよかったのは、①寝る前に軽く遊ぶ/なでて安心させる、②足元灯や間接照明をつけて暗闇を減らす、③家具配置をなるべく変えない、④転倒しそうな段差を減らす、⑤鳴き出したら一緒に“短いお散歩コース”を作って付き合う、の5つ。うちは「さて今夜も頑張りまっす」って気持ちで、数分だけでも歩くと落ち着いてくれる日があります。 それと、何より大事なのは“食べること”。高齢猫は食べられる量が日によって変わるので、食べやすい形状にしたり、温めて香りを立てたり、少量を回数多めにしてみたり。食欲がある日は「食べることは勿論1番大事や」って本当に思います。 認知症は完璧に止めるのは難しくても、安心できる習慣を増やすことで、猫も飼い主も夜が少しラクになります。キティばあちゃんのペースで、今夜も深夜カラオケとお散歩、ゆるく続けていきます。ほんじゃぁ…又ね〜






























































人間で言うと、150歳くらいですか?