重みで立っている鳥居
埋められているわけではなく、重みで立っている
厳島神社
干潮時には鳥居まで歩いていける日本を代表する世界遺産
被写体
@にたまり|広島タレント🥀
↑広島でモデルとして活動
依頼等はDMで
📍〒739-0588 広島県廿日市市宮島町1−1
厳島神社って「何がすごいの?」と聞かれると、私はまず“海と一体になった神社”という特別感だと思います。社殿が海の上に建っていて、潮の満ち引きで景色がガラッと変わるので、同じ場所でも時間帯によって別の観光地みたいに感じました。 特に有名なのが大鳥居。近くで見ると想像以上に大きくて、写真より迫力があります。しかも鳥居は地面に深く埋められているわけではなく、重みで立っていると知ると見方が変わるはず。干潮のタイミングなら鳥居の近くまで歩いて行けるので、「厳島神社の楽しみ方」としては潮位チェックがかなり大事です。私は出発前に当日の干潮・満潮の時間を調べて、干潮で鳥居に近づく→満潮で海に浮かぶ鳥居を撮る、の両方を狙いました。 「厳島神社はどんな場所?」と迷っている人向けに、体感したポイントをまとめるとこんな感じです。 ・海に浮かぶ回廊を歩ける:朱色の回廊は写真映えするし、歩いているだけで旅気分が上がります。 ・干潮と満潮で2倍楽しめる:干潮は鳥居の足元まで行けて、満潮は“海に立つ鳥居”の王道景色。 ・写真を撮るなら広角もおすすめ:鳥居や回廊は大きいので、スマホでも広角があると全体が入りやすいです。 当日動きやすくするコツは、歩きやすい靴で行くこと。干潮時は足元がぬかるむ日もあるので、汚れてもOKな靴だと安心でした。あと、鳥居周辺は時間帯によって人が一気に増えるので、少し早めの時間に行くと撮影も落ち着いてできます。 厳島神社は「何が有名?」と聞かれて大鳥居が真っ先に出てくるけど、実際に行くと“潮のリズムごと楽しめる場所”というのがいちばんの魅力でした。宮島観光のメインにするなら、ぜひ潮位とセットで計画してみてください。



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