🇰🇷韓国で大流行のバタートック(バター餅)🥣誰でも簡単もち粉と金属型編🧈
𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃
ジュニカフェ𓌉𓇋レシピでは
🍽️おうちで作れるかんたんごはんと
🧁トレンドスイーツを発信中✨
フォローして最新レシピをチェック👩🍳🩵
𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃
前回は白玉粉×シリコン型で作ったバタートックの続編です🧈
本場韓国ではもち粉+タピオカ粉+栗型の金属型で作るのが主流なんだけど、前回は日本のおうちでも手に入りやすいもので出来るように白玉粉×シリコン型で再現◎
実は金属型を持ってて材料もあれば誰でももっと簡単に作れるとしたらどう思う?😳
それで今回はもち粉+金属型バージョン!タピオカ粉の代わりにはコーンスターチか片栗粉で食感を調整しています。
📖白玉粉→も ち粉🟰ダマを潰す作業なし🙆♀️
シリコン→金属🟰一度出してさまし固める作業なし🙆♀️
金属型は熱伝導がよくシリコン型より生地にしっかり火が入るので、焼き色がきれいにつきやすいのが大きな違い◎シリコン型は熱が伝わりにくい分、焼き色がつきにくいという特性があります。
金属の型を持ってない場合はこちらへ💁♀️(白玉粉&シリコン型バージョン)
✎┈┈┈Recipe┈┈┈
𓌉𓇋 材料(約6個分)
もち粉 60g
コーンスターチまたは片栗粉 10g
砂糖 35g
塩 ひとつまみ
牛乳 90g
バター 30g
卵 1個(50g)
バニラエッセンス 少々
型に塗るバター 5〜10g
☑️下準備
オーブンを170℃に予熱する
型にバターを塗る
┈ ┈ ┈ ┈ 作り方 ┈ ┈ ┈ ┈
1 粉類(もち粉・コーンスターチ・砂糖・塩)を合わせて混ぜておく
2 牛乳とバターを合わせてレンジ600W・1分で温め、バターを溶かす(温めすぎ注意⚠️バターが溶ける程度でOK)
3 2にバニラエッセンスと溶き卵を加えて混ぜる
4 1に3を加えてよく混ぜ合わせ、ザルでこす
5 生地を型に7割ずつ入れ、170℃のオーブンで20分焼く
6 続けて180℃に上げて15〜20分、しっかり濃いめの焼き色がつくまで焼く(途中で扉を開けない⚠️)
7 オーブンから出して粗熱をとったら完成!
┈ ┈ ┈ ポイント ┈ ┈ ┈
もち粉は白玉粉より吸水量が異なるため、片栗粉またはコーンスターチを加えて食感を調整しています◎片栗粉はもっちり感が増しますが、バタートックの外カリッとした食感を出したいならコーンスターチがおすすめ!
金属型はシリコンより熱が伝わりやすいので、あえて低めの170℃からスタートしてじっくり焼くのがポイント🔥一気に高温で焼くと外側だけ先に膨らんで生地が固まりやすいので、低温でじっくり中心まで火を通してから180℃に上げて焼き色をつけていきます◎
焼き色はしっかり濃いめをめざして。薄いとカリッと感が出にくいので少し我慢して待ってみてね!オーブンによって焼き色が足りない場合は、最後に表面だけ取り出して5分ほど追加で焼いて調整してみてね◎冷めてカリカリ感が損なわれてきたらトースターで温め直すと復活します✨
𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃
保存してぜひ作ってみてね☺️
質問や感想はコメントへ🩵✍️
作ってみて感じたのは、バタートックは「材料」よりも“型と焼き方”で仕上がりがかなり変わるスイーツだということ。検索でも「バタートック 型」「シリコン型」「白玉粉」「もち粉」あたりで迷っている人が多い印象なので、私の失敗→改善メモを追記します。 ■金属型がないとき:シリコン型でもOK? シリコン型でも作れますが、焼き色がつきにくく外カリ感が弱くなりがち。私がシリコン型で近づけたコツは、①型に塗るバターを“たっぷり”にする(画像にもある「型にバターをたっぷり」大事)、②焼き上がり後に型から出して粗熱を取ってから、トースターで1〜2分だけ表面を追い焼きすること。これでカリッと感が復活しやすいです。 ■白玉粉ともち粉、どっちが正解? 手軽さならもち粉がかなり楽でした。白玉粉は粒が残ると食感がムラになりやすく、つぶす工程が地味に大変。もち粉は比較的サラサラで混ざりやすい反面、吸水が違うので粉の調整が重要です。 ■コーンスターチと片栗粉の使い分け(食感調整) 私は外カリを狙う日はコーンスターチ、もっちり重視なら片栗粉にしています。コーンスターチは軽い歯切れが出て、表面がカリッとなりやすい印象。片栗粉はもち感が強く出る反面、焼き色が薄いと“ねっちり”寄りに感じることがあるので、焼き色はしっかり濃いめ推奨です。 ■生地がうまくいかないときのチェックポイント ・ダマが残る:粉類は先に混ぜてから液体を入れる→最後に一度こす(「こして なめらかに」で仕上がりが安定) ・膨らみすぎて割れる:最初から高温にしない。170℃で中まで火を入れてから180℃で焼き色をつけると割れにくかったです。 ・型から出しにくい:バターは“これくらい”と思う量より多めに。特に金属型は塗りムラがあるとくっつきやすいので、刷毛で角まで。 ■保存・リベイク(翌日もおいしく) 冷めるとカリカリが落ち着くので、食べる直前にトースターで軽く温め直すと復活します。私はアルミをふんわり被せて1分→外して30秒で、外カリ中もちのバランスが戻りました。 「韓国 餅ケーキ 作り方」っぽいイメージで探している人にも、バタートックは混ぜて焼くだけで意外と簡単。型(シリコン/金属)と、焼き色を“濃いめ”まで我慢できるかが一番の分かれ道でした。




























