何でもそうですが、病気というものは
とても恐怖と不安がつきものです。
ある1人の人からDMがきました。
たくさんの不安の中で私にメッセージくれたんでしょうね!
大丈夫だよ!と私はそんな簡単な言葉はかけることができません。
でもそれを受け入れてやっていく事は
自分がやってきたことなので、
いくらでもお話しすることができます!
皆さんも何かお悩みがありましたら、
私でよければまたメッセージくださいね(笑)
私は視覚障害と闘う中で、不安や恐怖がどれほど心を重くするか身をもって感じています。特に先天性の緑内障と診断されたとき、周囲からは「手術をすれば安心」と言われることもありますが、実際は手術によっても視力が戻るわけではなく、悪化を遅らせるためのものだと知り、私はさらに不安を抱えました。 手術を受ける決断には勇気が必要です。私の場合、医師と何度も話をして疑問や恐怖をぶつけ、不安を軽減させることから始めました。不安は一人で抱え込まず、信頼できる人に話したり、同じ経験を持つ方と繋がることで和らぎます。 また、疑問が湧いたときには、自分なりに情報を集めることも大切です。緑内障は眼圧の上昇により視野が狭くなる病気で、根治が難しいため治療は症状の進行を遅らせることが目的となります。私は日常生活でできる目の負担を減らす工夫を取り入れながら、自分の状態に向き合っています。 視力を失うかもしれない恐怖は計り知れませんが、私は『見えなくなる世界』も受け入れ、その中で生活を楽しむ方法を模索してきました。暗闇の中でも、自分らしく生きることは十分に可 能です。もし同じような悩みがあるなら、遠慮なく私にメッセージしてください。経験をもとに、あなたの不安が少しでも和らぐよう話を聞きたいと思います。 この投稿を通じて、緑内障に直面している方や視覚障害者の皆さんが恐怖を乗り越え、前に進む力を得られれば嬉しいです。恐怖や不安に負けず、一緒に頑張りましょう!









































