【子供が喜ぶ】息子爆食い!ハニー味噌バーグ
レシピはこちら↓【息子爆食い!ハニー味噌バーグ】
料理歴44年、介護施設厨房勤務6年の調理&時短のコツを使って作るガッツリ飯
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これ作ったら、もう外では食べられないって言われた…
「お代わり!」「マジ旨い!」って
思春期息子がにっこにこでほうばる味噌チーズバーグ。
調理現場6年の私が作る
1:1:1の黄金比ハニー味噌ダレ × 豆腐入りふわふわバーグ。
焼く前に“深い穴”を作るのがミソ。
火の通りが早くなって、最後にチーズがとろ〜り入る仕掛け。
お弁当にも入れて!って言われるから
保存して、次の献立に困った日に作ってみてね。
【材料】(10個分)
■肉だね用
・豚ひき肉 400g
・絹豆腐 150g
・味噌 小さじ1
・はちみつ 小さじ1
・片栗粉 大さじ3
■タレ用
・味噌 大さじ2
・はちみつ 大さじ2
・料理酒 大さじ2(酒がなければ水にちょっとの塩でもOK)
・サラダ油 大さじ1くらい
■プロセスチーズ 1個
【作り方】
下準備:タレ用の味噌・はちみつ・料理酒を混ぜておく。
① フライパンに肉だね用の豚ひき肉・豆腐・味噌・はちみつ・片栗粉をいれて良く混ぜ、10等分に丸めて並べる。
② 上から少し押して形を作ったら、指で深めの穴を開ける。
③ サラダ油を隙間に入れて、加熱。中火。蓋をして3分ほど蒸し焼きにする。
➃ 蓋を取ってひっくり返して、また蓋をしてまた2~3分ほど蒸し焼きにする。
⑤ 両面焼いて火が通ったら味噌ダレを入れて両面に絡める。
⑥ 弱火にして、チーズを10等分して穴に入れ、蓋をして2分ほど蒸す。
【ポイント】
味噌ダレを絡めてからチーズを差し込むので、ハンバーグには焼く前に深めに穴を作ります。
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明日の献立に迷わないお母さんが増えますように。
黄金比の小さな魔法が、 息子の「うまい!」と、
あなたの笑顔を取り戻すきっかけになりますように💕
迷わない毎日は、今日の一歩から。
過去投稿はこちらから☛@岩井ちさと/田舎マダムの簡単レシピ
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フォローして、次のレシピもお楽しみに✨
同じ「レシピ」でも、作る前にちょっとだけコツを知っておくと失敗が減って、満足度がぐんと上がりました。私がこのハニー味噌バーグを何度か作って気づいた“実用ポイント”をまとめます。 まず、豆腐入りバーグは水分が多いので、絹豆腐はキッチンペーパーで軽く包んで1〜2分置くだけでも肉だねがまとまりやすくなります。時間がある日は、豆腐を先にフォークでなめらかにしてから豚ひき肉と混ぜると、口当たりがふわっと均一になりました。逆に混ぜすぎると食感が固くなりやすいので、「全体がなじんだらOK」くらいで止めるのが好きです。 次に、このレシピの肝でもある“焼く前に深い穴を作る”工程。私は最初、穴が浅くてチーズが溶け出しやすかったので、親指の第一関節くらいまでしっかり押し込むイメージに変えたら成功率が上がりました。穴を作ると火の通りも早くなって、蒸し焼き時間が短くて済むのも助かります。 「秘密の味噌だれ」は、味噌・はちみつ・酒の黄金比1:1:1がベース。ここでの注意点は“焦げやすさ”です。はちみつ入りなので、タレは最後の仕上げで入れて、絡めるときは弱めの火にすると失敗しにくいです。私はタレを入れたらフライパンをゆすって両面にからめ、照りが出たらすぐチーズをIN→フタで蒸らして完成、の流れが一番ラクでした。 お弁当に入れるときは、チーズが入る分だけ傷みが心配なので、しっかり加熱してから完全に冷まして詰めています。小さめに作っておくと、朝は温め直すだけで便利でした。冷凍するなら、焼いてタレを絡めたところまで冷まして1個ずつラップ→保存袋へ。食べる日はレンジで温めてから、追加でチーズをのせて軽く蒸すと“とろ〜り感”が戻って家族ウケが良かったです。 最後に、味が濃いと感じたら、付け合わせを工夫するのもおすすめ。千切りキャベツや温野菜、きのこソテーを添えると、ハニー味噌だれの甘じょっぱさがちょうどよくなって、満足感もアップしました。




これ!美味しそうですねー💕食べたい😆