頑固な巻き肩も30秒で解消、カンタン壁押しストレッチ
巻き肩を解消する、カンタンストレッチ。超カンタンだからやってみて。
巻き肩って「肩が前に巻き込む」だけじゃなく、胸(小胸筋・大胸筋)が縮んで、背中(菱形筋など)がうまく使えない状態になりがちです。私は肩の前側がパンッと張って、首こりまで出ていたので、まず“胸をゆるめる→肩甲骨を動かす”の順で整えると楽になりました。 ■ 壁押しストレッチのやり方(痛くない範囲で) 1) 壁に横向きで立つ 2) 伸ばしたい側の手を壁につき、指先は下向き(手首がきつい人は手をグーでもOK) 3) 肩をすくめないようにして、体を少し前にズラす 4) そのまま壁の方に“少し寄りかかる”イメージで胸〜肩の前が伸びたところで30秒(または10回ゆっくり) ポイントは、肘が体の後ろへスライドするイメージを持つこと。肩の前だけが伸びて、首に力が入らない角度が当たりです。 ■ 肩こりの「硬さチェック」も一緒に ・壁に背中をつけて立ち、後頭部・肩甲骨・お尻が自然に壁につくか確認 ・肩が前に出て頭が前に落ちると、ストレートネックっぽい姿勢になりやすいです つきにくい場合は、胸が硬い/肩甲骨が外に開いているサインかも。 ■ 肩の盛り上がり(肩の肉)が気になる人へ 見た目の“盛り上がり”は脂肪だけでなく、巻き肩で僧帽筋上部が頑張りすぎているケースも多い印象です。壁ストレッチで胸を開きつつ、最後に肩を「下げる」意識で深呼吸を3回すると、首肩の力みが抜けやすいです。 ■ 仕上げ:肩甲骨を戻すミニ動作(30秒) 壁ストレッチの後に、肘を軽く曲げて「肩甲骨を背骨に寄せる→力を抜く」を10回。菱形筋の“ゴリゴリ”が気になる人は、寄せる強さを弱めて丁寧に。 私は1日1セットを7日間続けたら、姿勢が整って肩こりが軽く感じました。痛み(肩・手首)が出るときは無理せず角度を浅くして、続けやすい強度に調整してみてください。



























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