🥨「言い訳の隙のない目標」を立てよう
私はいつもおやつを小分けにして冷凍しています🍩ミスドやマクドナルド🍔途中で食べ残すのは不衛生ですが先に分けておけば衛生的です。
小分けにしても上限を決めないとなぁなぁになりませんか?こんなご相談がございました。「上限を決めないと食べ過ぎる」問題の箇所はそこではありません。問題は、決めたことが守れないことにあるのです。
今日はクッキー1日2枚までと上限を決めたのに守れない。
これはどうしてでしょう?それは“なぜ2枚なのか“自分で決めたその目標に納得感がないからです。
目標には根拠が必要です。人にも自分にも、目標を守らせるには言い訳の隙のないものでないといけません。理想の自分を思い描いてなんのためにこれをやるのかわかっているのにいつも守れない。そんな人は納得感のある目標の立て方を身につけましょう。
人の量を参考にしても「これは自分にとって適切でなかったのだ」と言い訳の材料となります。そのうちに“守れなくて当たり前の目標“しか立てられなくなります。
そんな時にぴったりなのが小分けにして食べる方法です。ただなんとなく食べていい上限を決める前に、まずは自分の食べる量を観察することから始めましょう。
「いつもは半分食べるけど明日は外食だから少し減らして1/4にするべきだ」「この前は全部食べたけど3/4時点で飽きてたからきっと半分でも満足できるはずだ」
ドーナツを1/4にしておけば、自分の満足度を定量てきに理解でき、日々ちょっとだけ背伸びした、でもちゃんと守れる目標を自然と立てることができるようになります。
体感に基づいた納得感のある目標が立てられれば、自分との約束を守れる機会が増えます。自分との約束を守れれば自己肯定感が上がりますね🧚✨
ダイエットを続けるうえで、多くの人が目標設定に悩むのは私も同じでした。私の場合、ただ「1日○枚まで」と決めても守れず 自己嫌悪に陥ったこともありました。 そんなときに試したのが、小分けにして量を調整する方法です。例えばドーナツなら1個を4分割し、その日の体調や外食予定に合わせて食べる量を自分で調整します。その理由や根拠がはっきりしていると、自然に目標に納得でき、守りやすくなりました。 この方法のポイントは、自分の食べる量をまず観察して理解すること。単に他人の目標を真似るだけでは言い訳の材料になることもありますが、自分の経験に基づく目標なら言い訳の余地がありません。 また、小さな範囲での日々の目標達成が続くと、自己肯定感が高まり、もっと前向きにダイエットに取り組めるようになりました。 経験上、食べきれない外食メニューがあった場合は無理に食べず、家での間食やおやつで調整しています。これも一つの工夫で、生活全体のバランスを取りやすくしました。 「言い訳の隙のない目標」を立てることは難しいですが、自分の生活スタイルや感覚に合った目標を作るのが成功への近道だと実感しています。






















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