ホクホクプリっとエビじゃがコロッケ献立🦐
エビとじゃがいもとはんぺんのまるまるコロッケ献立🦐🥔
・エビじゃがコロッケ
・じゃこたまピーマン炒め
・トマト玉ねぎのマリネ
・お麩と油揚げの味噌汁
【エビじゃがコロッケ】
材料
エビ…8尾
じゃがいも…2〜3個
はんぺん…1枚
(もみ洗い用)塩、片栗粉…適量
A酒、マヨネーズ、薄力粉…各大さじ1
A塩こしょう…多め
パン粉、揚げ油…適量
【副菜:じゃこたまピーマン炒め】
材料
ピーマン…2個
卵…1個
ちりめんじゃこ…15g
A醤油、みりん…各小さじ1
白いりごま…適量
ごま油…適量
作り方
1.ピーマンは細切りにする。
2.フライパンにごま油を熱しピーマ ンを炒め、しんなりしてきたら端によせ溶き卵を加えて炒り卵を作る。
3.ちりめんじゃこ、Aを加えてサッと炒めたら白いりごまを和える。
【副菜:トマトと玉ねぎのマリネ】
材料
トマト…1個
玉ねぎ…1/2個
Aオリーブオイル、はちみつ、酢…各大さじ1
A塩、ブラックペッパー…適量
トマトは乱切り、玉ねぎは薄切りにしてAに漬け込むだけ!
コロッケ献立って、主役が揚げ物だから「副菜どうしよう?」って毎回悩みがち。私がよく意識してるのは、①さっぱり(酸味)②野菜の量③たんぱく質の足し算の3つです。エビじゃがコロッケみたいにホクホク系のポテトコロッケは特に、口の中が重くなりやすいので、付け合わせでバランスを取ると最後までおいしく食べられます。 まず副菜は“酸味枠”を1品。トマトと玉ねぎのマリネは、切って漬けるだけで簡単だし、油っぽさをリセットしてくれて相性抜群です。玉ねぎの辛みが気になる日は、薄切りにしてから水にさっとさらすか、時間があれば漬け込みを10分以上にするとまろやか。はちみつがない時は、砂糖小さじ1くらいでも代用できます。 次に“野菜&たんぱく質枠”。コロッケに合うおかずとして、じゃこたまピーマン炒めは本当に便利でした。ピーマンの苦味+ちりめんじゃこの旨みで、ご飯が進む系の副菜になります。卵を入れるとたんぱく質も増えて、コロッケ定食としての満足感が上がるのが好きポイント。忙しい日は、ピーマンを冷凍カット野菜にしても作れます。 汁物は“ほっとする枠”で味噌汁がおすすめ。お麩と油揚げはストックしやすく、揚げ物の日でも胃が落ち着きます。野菜を足したい時は、玉ねぎやきのこを一緒に入れるとコロッケ献立が一気に整います。 主役のエビコロッケ(海老のコロッケ)を失敗しにくくする小コツもメモ。えびは片栗粉と塩で揉み洗いして水が透き通ったら臭みが抜けやすいです。じゃがいもは乱切りにして600Wで4〜5分レンチンすると時短。つぶしながら混ぜる時に、塩こしょうは“多め”にしておくと、衣を付けて揚げた後でも味がぼやけにくいです。仕上げは180度の油で、きつね色になるまで揚げればOK。 「コロッケ おかず もう一品」で迷ったら、酸味(マリネ)+野菜炒め(じゃこピーマン)+味噌汁の組み合わせは、簡単なのに定食感が出るのでおすすめです。



















美味しそう(´,,•﹃•,,`)