【ふたり暮らしの晩ごはん】タコライスの作り方
詳しいレシピ↓
今日の献立
・タコライス
・えのきとピーマンのおかか和え
・レタスと春雨のスープ
材料
合い挽き肉…150g
玉ねぎ…1/2個
アボカド…1個
レタス…3枚
トマト…1個
Aトマト缶…1/2缶(200g)
Aケチャップ…大さじ3
Aウスターソース、みりん…各大さじ1
Aカレー粉、顆粒コンソメ…小さじ1
卵…2個
チーズ…30g
温かいご飯…2人分
作り方
1.玉ねぎはみじん切り。ト マトは角切り。アボカドは半分に切り薄くスライス。レタスは1〜2cm幅に切る。
2.フライパンにサラダ油を熱しひき肉、玉ねぎを炒める。
3.火が通ったらAを入れて2分ほど煮詰める。卵を入れて蓋をして表面が白くなったら火を止める。
4.温かいご飯にアボカド、レタス、トマト、3、チーズを乗せる。
「タコライス 献立」で迷ったときは、主食がしっかりしている分“副菜は軽め+スープ”にするとバランスが取りやすいです。私もタコライスの日は、野菜を増やしてお腹は満足、でも重すぎない献立にしています。 まずタコライス本体は、合い挽き肉150gと玉ねぎ1/2個のみじん切りを炒めて、トマト缶1/2缶(200g)・ケチャップ大さじ3・ウスターソースとみりん各大さじ1・カレー粉と顆粒コンソメ各小さじ1で2分ほど煮詰めると、失敗しにくい味になります。煮詰め時間が短いと水っぽくなりやすいので、ここだけは“2分”を意識すると仕上がりが安定しました。 献立の組み立てで意識したいのは「食感」と「酸味」です。タコミートが濃厚なので、レタスは1〜2cm幅に切ってたっぷり、トマトは角切りでみずみずしさを足すと一気に食べやすくなります。アボカド1個は半分にして薄くスライスにすると、ご飯にのせたときに広がって見た目も◎。チーズは最後にかけるとコクが出て、外食っぽい満足感が出ました。 副菜は、タコライスが“炒めてのせるだけ”で手早い分、同時進行しやすいものがおすすめです。例えば「えのきとピーマンのおかか和え」は、レンチンして和えるだけでOKなので、キッチンが混みません。もう少しボリュームが欲しい日は、カレージャーマンポテトみたいなじゃがいも系を足すと、2人暮らしの夕食でもしっかり満腹になります。 スープはさっぱり系が相性良いです。レタスと春雨のスープにすると、主菜と具材がかぶりつつも味が違うので、最後まで飽きずに食べられました。味付けはコンソメベースにしておくと、タコライス側のケチャップ・ウスターの甘辛さとケンカしにくいです。 最後に、翌日のアレンジも献立を考えるコツ。タコミートが少し残ったら、トーストにのせてチーズをかけて焼くと簡単な朝ごはんになります。作り置きというより“ちょい残し”でラクできるので、平日の夕食献立にタコライスはかなり助かっています。











