実は危険⚠️それって重大なサインかも...
ミルクは、**パテラ(膝蓋骨脱臼)**と診断されました。
見た目には普通に歩けていたし、元気そうに見えていました。
だからこそ、気づくのが遅れてしまった部分もあります。
でも、あとから振り返ると
「あれ?」と思う小さな違和感は、ちゃんと出ていました。
だから今、
飼い主さんが早く気づけるように
おうちでできるパテラ(膝蓋骨脱臼)の4段階チェックを
ミルクのイラストでまとめました。
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🟢 グレード1
普段はほとんど症状がなく、健診で見つかることも。
膝を押すと外れるけれど、すぐ元に戻ります。
🟡 グレード2
日常的に膝のお皿が外れることがあり、自分 で戻せる状態。
「脚を上げる」「ぴょんぴょん跳ねる」動きは、
外れた膝を戻そうとしているサインかもしれません。
🟠 グレード3
膝のお皿が外れている時間の方が長くなります。
痛がる、鳴く、抱っこを嫌がるなどの痛みのサインがでる場合も多いです。
🔴 グレード4
膝のお皿が常に外れたままで、押しても戻らない状態。
O脚、X脚、屈んだ姿勢で歩くなど、
重度の骨変形が進んでいることもあります。
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※ 状態と症状は必ず一致するわけではないので、最終的な診断や治療については、必ず獣医師にご相談ください。
実はミルクのように、
グレードが進んでいても、見た目は元気そうに歩ける子もいます。
「痛がっていないから大丈夫」と思わず、
このチェックでひとつでも当てはまることがあれば
ぜひ、早めに獣医さんに相談してあげてくださいね。
ミルクの膝蓋骨脱臼(パテラ)治療のため、
現在クラウドファンディングに挑戦中です。
詳細はプロフィールからご覧いただけます。
最後までみていただきありがとうございます。
私自身、犬のパテラ(膝蓋骨脱臼)について調べてから、普段の散歩中や家での様子により目を光らせるようになりました。特にポメプーのような小型犬は、パテラを発症しやすいとされているので、自分の愛犬が脚をかばったり、時折スキップ歩きをしたりする小さな変化に敏感になりました。 グレード1や2の段階では、目立った痛みや症状がなくても、指で膝蓋骨を軽く押してみて外れるかどうかを確かめるセルフチェックは重要です。私も最初は純粋に遊びやクセかと思っていた脚を上げたり跳ねたりする仕草が、実は膝を戻そうとするサインだったと、後から獣医師の説明で知って驚きました。 さらに、グレード3以降になると、鳴いたり抱っこを嫌がったりと痛みのサインが見られるため、早期発見・早期治療が愛犬の生活の質を大きく左右します。私の経験では、定期的な健康診断を受けさせつつ、日常的に愛犬の歩き方や姿勢にも注意することで、重症化する前に動物病院へ連れて行くことができました。 飼い主が気づきにくい初期の違和感を知っておくことが、愛犬の将来を守る大きなポイントです。特にお皿が常に外れたままのグレード4は、O脚やX脚など骨の変形も進むため、専門的な治療が必要になるケースもあります。 私の体験から言えるのは、見た目が元気でも飼い主の細かい観察で愛犬の小さなサインに気づき、早めに獣医師に相談することが何より大切だということです。皆さんも普段のスキンシップの中で、ぜひパテラのセルフチェックを取り入れてみてください。犬の健康と幸せな毎日のために、少しの注意が大きな違いになります。









































なるほど👀👍 パテラにも重度と軽度があったとは✨ くるみは、ファンヒーターに当たった後、寝た後とかに、伸びしてるけどこれは大丈夫かな? 後、ミルクちゃんなかなか、寄付できなくてごめんね、でも私が応援してるから大丈夫だよ!!!パテラは、痛いだろうけど頑張ってね!!!❤️