日本とアメリカの小中高の学年の違いがややこしすぎる #大人の学び直しキャンペーン #アメリカ #文化 #英語
日本とアメリカの学校制度って、「同じ“中学”って言ってるのに学年がズレる」ことが多くて混乱しがちなんですよね。私も英語で“Grade 7”って聞いた瞬間に「え、日本の中1?中2?」って一回止まります。ここでは、よく検索される“アメリカと日本の教育の違い”“ハワイの学校と日本の学校の違い”の観点で、体感ベースも含めて分かりやすく補足します。 まず超ざっくりの対応イメージです。 ・K(Kindergarten)=5歳前後(日本だと「年長」相当の感覚で語られることが多い) ・Grade 1〜5(or6)=Elementary School(日本の小学校) ・Grade 6〜8(or7〜8)=Middle School / Junior High(日本の中学校に近いゾーン) ・Grade 9〜12=High School(日本の高校に近い) ポイントは「Grade 6をどっちに入れる地域か」。これで“Middle Schoolは2〜3年”“Junior Highは3年”みたいな話が出てきて、会話が噛み合わなくなります。 ハワイを含むアメリカの公立は、州や学区(district)で区切り方が違うのが普通です。たとえば、同じ州内でも ・Elementary(K-5)→Middle(6-8)→High(9-12)の6-3-4 ・Elementary(K-6)→Junior High(7-8)→High(9-12)の7-2-4 みたいに分かれていたりします。「Middle SchoolとJunior Highは別物?」というより、呼び方と切り方が混在している感じです。 日本の「小6→中1」のような全国一律感が弱いので、転校した友達の話を聞くとさらにややこしくなります。私の感覚だと、“卒業する年齢(18歳で高校卒業)”はだいたい揃っていても、学校の呼び方・何年制かはズレが出やすい印象です。 あと、会話で役立ったコツを2つ。 1)学年は「Grade」と「年齢」をセットで確認する “Grade 7”だけだと迷うので、“How old are you?”や“born in what year?”で補助情報を足すとズレが減ります。 2)K-12という言い方に慣れる 教員免許や教育制度の話では“K-12(KからGrade 12まで)”がよく出ます。日本の「小中高まとめて」みたいな感覚で覚えると便利でした。 最後に、日本の学校と外国(アメリカ)の学校の違いとしてよく感じるのは、制度が地域で動きやすいこと。学区の方針でMiddle Schoolを2年制にする、High Schoolを4年の枠組みで考える…みたいな変更が現実に起きます。なので、留学・転校・補習校の話をする時は「その地域ではGrade 6はどっち?」を最初に確認すると一気に整理できます。
























































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