ボタンを押すだけでルーレットが開始する! #Excel #LifeHacks #Office #TikTokSRP
「ルーレット 作り方」で調べて、無料アプリも迷ったんですが、私は“名簿がすでにExcelにある”ことが多くて、結局Excelで抽選ルーレットを作るのが一番ラクでした。ボタンを押すだけでランダム選択できるので、朝会の当番決めや発表順、景品抽選にもそのまま使えます。 私がやった手順はシンプルで、①候補者リストを作る → ②マクロ(VBA)を書く → ③ボタンに割り当て、の3つです。候補者は例としてB3:B12に「田中」「佐藤 健太」「鈴木美咲」「伊藤大輔」「山本駿」「中村葵」「小林拓海」「加藤凛」「渡辺 陽菜」みたいに入れておきます。ここを変えれば、抽選対象の増減も一瞬です。 ポイントは“当たりっぽい演出”を入れること。コード内で rng.Interior.ColorIndex=xlNone で一旦色を消して、n = Int(rng.Count * Rnd + 1) でランダム位置を取得→ rng.Cells(n).Interior.Color=RGB(255,200,0) みたいに色を付けます。これを For i = 1 To 10 で10回繰り返して、最後に光ったセルをオレンジ(または黄色)で確定表示にすると、ちゃんとルーレット感が出ました。さらに Application.Wait [Now()] + 0.2 / 86400 のように0.2秒待たせると「回ってる感じ」が作れます(ここは好みで0.1〜0.5秒くらいに調整しています)。 作ってみて気づいた注意点もあります。まず、マクロを使うのでファイルは .xlsm で保存が必須です。社内PCだと「マクロのセキュリティ」で止まることがあるので、共有するなら“どんな動きをするマクロか”を説明欄に書いておくと通りやすい印象でした。次に、抽選の公平感を出すなら、抽選前に範囲全体の背景色を必ずリセットしておくのが大事です(前回の色が残ると疑われがち)。 それと、ルーレットアプリ(無料ルーレットアプリやルーレット作成アプリ)と比べたときのExcelのメリットは、候補の追加・削除が早いことと、抽選結果をそのまま議事録に残せること。逆に、パーティー用途でスマホを回しながら見せたいならアプリのほうが盛り上がるかもです。私は仕事中の“ちょい抽選”用途なので、Excel抽選ルーレットがちょうど良かったです。 最後に小ワザ:ボタン名を「抽選スタート」みたいに変えておくと、初見の人でも押せます。フォームコントロールのボタンを置いて、作ったマクロ(例:Sub ルーレット())を割り当てるだけで完成。ここまで作ると、もう「誰がやる?」問題が一瞬で片付きました。
























