「この人おかしいかも」
そう思うようになったのは、
一度や二度の出来事があったからじゃない。
何度伝えても届かなくて、
話そうとしても向き合ってもらえなくて、
そのたびに
自分の気持ちに蓋をしてきたから。
分からせようとして、
変わってほしくて、
頑張れば頑張るほど
しんどくなるのは私だけやった。
ある時ふと気づいた。
この人は「分からない人」じゃなくて
「分かろうとしない人」なんやって。
「もう無理」って感覚は、
逃げでも弱さでもなくて、
自分と子どもを守るためのサイン。
だから私は、
その気持ちを無視しないって決めた。
私も同じような経験をしてきました。何度も自分の気持ちを伝えようとしてもうまく伝わらず、頑張れば頑張るほど心が疲れていく感覚は、本当に辛いものです。 特に、話を聞いてもらえない相手に対して「変わってほしい」と願う気持ちが強いほど、自分の心が疲弊しやすいことに気づきました。ここで重要なのは、「分かろうとしない人」と向き合うことに限界があるということです。変わることを期待し続けるのではなく、自分自身の心を守ることに意識を向けるのが大切です。 「もう無理」という感覚は決して逃げや弱さではありません。それはあなたとあなたの大切な子どもを守るための自然なサインであり、その気持ちを無理に抑え込む必要はないのです。私自身、その気持ちを認めてから、少しずつですが心の負担が軽くなり、自分らしさを取り戻すことができました。 また、この気持ちを周囲の信頼できる人に話すことで、自分の心の整理がつきやすくなります。専門家や支援団体の助けを借りることも一つの方法です。自分だけで抱え込まずに、適切なサポートを求めることは決して恥ずかしいことではありません。 最後に、しんどさを感じた時は、自分の感情に「蓋をしない」ことを強くおすすめします。感情を認め、受け止めることで、より健全に前に進めることができると私は実感しています。これからも自分と子どもを大切にしながら、自分らしい人生を歩んでいきましょう。



































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