グリルで簡単!
塩麹グリルチキン、最初に作った時に「え、魚焼きグリルってこんなにラクなの?」と驚きました。フライパンみたいに油が飛び散りにくいので、コンロ周りの掃除が激減。しかも皮目(表面)がパリッと仕上がって、家族ウケも良かったです。 【私の定番:塩麹の分量(黄金比)】 鶏肉:塩麹=10:1 が目安。鶏もも肉なら1枚(約250g)に塩麹25gくらい。全体に薄くなじませて5〜30分置くだけでもOKで、時間がない日は「5分だけ」でも味が入りやすいと感じました。漬け込みすぎると柔らかくなりすぎることがあるので、前日仕込みなら短め(半日以内)にしています。 【魚焼きグリルでの焼き方のコツ】 ・網にくっつきが心配なら、網に薄く油を塗る or アルミホイルを敷く ・中火でスタート→焼き色がついたら弱火にすると焦げにくい ・目安は「片面5分→返して弱火で10分」くらい(厚みにより調整) ・火の通り確認は、いちばん厚い部分に竹串を刺して透明な肉汁ならOK グリルは機種差があるので、最初の1回はこまめに様子見すると失敗しにくいです。 【子どもが食べやすい工夫】 焼けたら一口サイズに切って、爪楊枝で出すと不思議と食べ進みが良かったです。お弁当にも入れやすいサイズになります。 【副菜:きゅうりの酢の物(さっぱり黄金比)】 塩もみしたきゅうりに、砂糖:酢=1:1.5、塩は少し(0.1くらいのイメージ)で味が決まりやすいです。私はここにごま油をほんの少し足すと、給食っぽい安心感が出て好き。 【献立に迷った日のセット案】 塩麹グリルチキン+きゅうりの酢の物に、冷蔵庫の野菜でかきたまスープを足すと「おうち給食」みたいに整います。鶏が淡白だから、酢の物の酸味がちょうど良い口直しになりました。














