あえて量を減らしてみよう
英単語や漢字など、
暗記事項を勉強するとき、
「とにかく何回も書けば覚えられるはず」
と思って取り組んでいませんか?
もちろん、
覚えるためにある程度の量をこなすことは大切です。
でも実際には、
量をこなしたことそのものに満足してしまい、
肝心の“覚えること”が疎かになることも少なくありません。
ノートにたくさん書いた。
時間もかけた。
だから覚えたはず。
そう思って確認してみたら、
意外と入っていなかった…。
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
そこで大切なのが、
あえて量を減らしてみることです。
たとえば、
「1つの単語を最大5回までしか書けない」
と決めてみる。
すると、
1回1回の練習に自然と意味が生まれ、
「この5回で覚えるぞ」という意識で取り組みやすくなります。
また、
・最初の2回は丁寧に書く
・3回目は見本を見ずに書いてみる
・間違えたものだけをもう一度確認する
など、
1つ1つの練習に目的を持たせるだけでも、
暗記効率は大きく変わってきます。
学習効率を上げるために、
特別な教材や難しいテクニックが
必ずしも必要なわけではありません。
まずは、
同じことを何回やったかではなく、
その1回にどれだけ意味を持たせられたかを意識してみること。
それだけでも、
結果は少しずつ変わっていきます。
るるすたでは、
ただ量を増やすのではなく、
無理なく無駄なく結果につながる勉強の進め方を大切にしています。
「頑張っているのに覚えられない」
「暗記のやり方がこれでいいのかわからない」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
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