どうも
筋肉ティーチャー
ごはんです!
ジムに行くと
マシンの使い方がわからず
間違えてやっている人や
使い方がわからず困っている人が
一定数いると感じています。
ぼくもそうでした😂
そして、今回は
マシンの使い方を
解説していきます!
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NG編
❌️腰が反りすぎ
→肩の負荷が抜ける
❌️持ち手が下すぎ
→上げにくい
❌️肘が後ろすぎ
→肩関節が壊れやすい
OK編
✅️腰はシートにつける
✅️持ち手は耳くらいの高さに設定
✅️肘は真下に下ろすように動かす
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基本的な使い方は以上の通りです。
動作が慣れるまでは
10〜12回程度するのが
おすすめです!
マシンの場合は基本 上げきっても
負荷が抜けないので
フリーウェイト後にすると
効率よく肩を刺激できます。
シートが斜めの場合や
空間があいてしまう場合は
間に別のシートをはさむと
改善できます!
マシン使って鍛えたい人は
ぜひ、やってみてください💪✨
ショルダープレスマシンって、見た目はシンプルなのに「持ち手の高さ」「肘の位置」「背中(腰)の付け方」を間違えると、肩に効かないまま回数だけこなしてしまいがちです。自分も最初は“もったいない使い方”をしていて、首や腕ばかり疲れていました。 まずセットアップの目安は、背中(腰)をシートにしっかりつけた状態で、持ち手が耳くらいの高さに来るように調整すること。持ち手が低すぎるとスタートがきつくて変な反動が出やすく、逆に高すぎると可動域が短くなって刺激が浅く感じました。肘は後ろに引きすぎず、真下に下ろすイメージで動かすと肩の真ん中に入りやすいです。 動作中のポイントは「腰が反りすぎない」こと。腰が浮くと体幹で押してしまって肩の負荷が抜けやすいので、骨盤を立てて背中をつけたまま押します。もしシートが斜めで背中に隙間ができるなら、タオルや薄いパッドを挟むと安定してフォームが作りやすくなりました。 次に“逆向きでやる?”問題ですが、基本はマシンの設計どおり正面向きがおすすめです。逆向きは軌道が合わず、肘が後ろに流れて肩関節にストレスが出やすい印象でした(違和感があるならすぐ戻すのが安全)。 重量設定は、最初は10〜12回を丁寧にできる重さが目安。反動で持ち上げられる重量だとフォームが崩れて、結局肩に効きにくくなります。トップでロックしきらずに軽く張りを残し、下ろす局面をゆっくり(2〜3秒)にすると、同じ重量でも効き方が変わりました。 スミスマシンでショルダープレスをする場合は、ベンチ角度を立てすぎると肩前部や首が詰まりやすいので、まずは70〜80度くらいから試すとやりやすかったです。とはいえ、肩を狙って安全に積み上げたいなら、フリーウェイトの後にマシンショルダープレスで追い込む流れが安定でした。 最後にチェック用の合図をひとつだけ。押すたびに「背中ついてる?」「持ち手は耳の高さ?」「肘は真下?」の3つを確認すると、フォームが崩れにくくなります。



























































