【デトックス】今日はこれだけでいい!疲れた夜の野菜たっぷりスープ🍅
▶︎作り方
1. 野菜と鶏むね肉を切る
(キャベツはざく切り、玉ねぎ、にんじんは粗みじん、にんにくはみじん、生トマトはざく切り、鶏むねはそぎ切り)
2. 鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火で香りを出す
3. 玉ねぎを入れて軽く炒める
4. 鶏むね肉を加え、表面の色が変わるまでさっと炒める
5. にんじん、キャベツを加える
6. 生トマト、カットトマト、水、コンソメを入れる
7. 沸いたら弱めの中火で15〜20分煮る
8. 塩・こしょうで味を整える
▶︎材料
鶏むね肉 1/2枚
生トマト 2個
キャベツ 1/4個(多め)
玉ねぎ 1個
にんじん 1/2本
にんにく 1片
オリーブオイル 大さじ1
水 400〜500ml
コンソメ 1個(または顆粒小さじ2)
塩 小さじ1/2〜調整
こしょう 少々
#ヘルシースープ
「野菜たっぷりの夕飯レシピ」を探しているとき、私が一番助けられてるのが“鍋ひとつで完結するスープ”です。疲れた夜って、主菜+副菜を考えるだけでしんどい…。でもこのトマトベースの野菜たっぷりスープなら、切って煮るだけでちゃんと夕飯っぽくなるのが嬉しいところ。 私が作るときのコツは、野菜の切り方をちょっとだけ工夫すること。玉ねぎとにんじんを粗みじんにすると、煮たときに甘みがスープ全体に広がって「コンソメ1個でも薄く感じない」印象になります。逆にキャベツはざく切りで存在感を出すと、噛む回数が増えて満足感が上がりました。トマトは生トマト+カットトマトの組み合わせが酸味とコクのバランスがよくて、野菜たっぷりでも飽きにくいです。 時間がない日は“下ごしらえを減らす”のも大事。にんにくはチューブでもOKだし、にんじんは冷凍の千切りやミックスベジを足してもそれっぽくなります。鶏むね肉はそぎ切りにすると火の通りが早く、パサつきにくいのでおすすめ。炒める工程は「表面の色が変わるまで」で十分で、煮込みでしっかり火が入ります。 夕飯としてのボリュームをもう一段上げたいときは、同じ鍋に“ちょい足し”が便利でした。例えば、きのこ(しめじ・えのき)を入れると旨みが増えてコンソメ控えめでも満足。冷蔵庫に余ってるブロッコリーの茎や小松菜も相性◎です。炭水化物が欲しい日は、別茹で不要の春雨やショートパスタを少量入れると「スープだけじゃ物足りない問題」が解決します。 味変も簡単で、翌日も食べやすいのがこの野菜たっぷりスープの強み。黒こしょう多めでキリッとさせたり、粉チーズでコクを足したり、レモンを少し絞ると後味が軽くなります。塩は最後に調整すると、野菜の水分が出たあとでも味が決まりやすいです。 「今日はこれだけでいい」と思える夕飯がひとつあるだけで、平日の自炊がかなりラクになりました。野菜たっぷりスープ、冷蔵庫の残り野菜でも成立するので、ぜひ気軽に試してみてください。

















