揚げパンの中華風クレープ巻き
作り方:1.じゃがいもの皮をむき、フライパンに食用油を敷き、じゃがいもの薄切りを均一に鍋の底に敷きます。玉子を2枚打ち込み、弱火で玉子をまんべんなく加熱して餅にします。2.黒ごまを一重に振り、ソースを一重に塗り、焼いたハム、ポテトチップス、よく練ったターキー麺、サンチュの葉をのせ、くるくると巻いて包むだけです。#料理 #コメント大歓迎 #東京です
中華風クレープって、外で食べると「香ばしい生地に具材を巻く感じ」がたまらないですよね。私はバーミヤンのはちみつ揚げパンが好きで、あの“甘じょっぱさ”にハマってから、家でも近い満足感が出せないかな…と思って試したのがこの「自家製揚げパンの中華風クレープ巻き」アレンジです。 まず、家で中華風クレープっぽさを出すコツは「薄く焼いて、香りを足す」こと。記事のレシピみたいに、じゃがいもを薄切りにしてフライパンに敷き、卵でまとめて焼くと、もちっとした土台になって巻きやすいです。じゃがいもはできるだけ薄く(スライサーがあると楽)して、弱火でじっくり火を入れると崩れにくい印象でした。 味の決め手はトッピング。黒ごまは香りが立つので、ひと振りで一気に中華風に寄ります。ソースは“塗りすぎない”のがポイントで、薄く伸ばすと巻いたときに具が滑りにくいです。私はここに、甘さを少し足すとバーミヤンのはちみつ揚げパン好きに刺さると思って、はちみつをほんの少しだけ(小さじ1/2くらい)ソースに混ぜました。甘さが前に出すぎると食事感が消えるので、あくまで隠し味くらいがちょうど良かったです。 具材は、ハム+サンチュでまず間違いなし。食感が欲しい日はポテトチップスを砕いて入れると、屋台っぽいジャンク感が出て楽しいです。ターキー麺(練った具材)は、味が濃い場合があるので、野菜を多めにしてバランスを取りました。 もし「揚げパン」要素も足したいなら、パンを細長く切って軽く揚げ焼き→はちみつを少量たらして、巻きの横に添えるのがおすすめです。巻きの中に入れると甘さが強く出るので、別添えにすると最後まで飽きにくいです。 仕上げは、巻いたあとにフライパンで表面を30秒だけ焼き付けると、香ばしさが増して中華風クレープ感がアップしました。家にあるものでそれっぽく楽しめるので、ぜひ一度試してみてください。












