3年通ってくる 野良猫さんに名前をつける。だいちゃん。
私が入院してた3年前にフラッと現れた野良猫さん。
私がいなくて寂しいリビングの外側にひょこんと顔を出したらしい。『ママや!!』ってなったらしい。
イヤイヤイヤイヤ、死んでないし。入院長引いてるだけやしって感じだけど、
当時はまだコロナ禍で面会することも出来ない私の魂が猫に移って家に帰って来たって思ったって。
(だから、生きてるて。)
妹が『きっと福をもって現れてくれたんや。大福って名前にしよう』ってハムをあげたらしい。
そのハムをペロリと食べて『もっとくれ!!』みたいな顔をしたから『やっぱり、ママやなー』言うててん。って。
『は?だから、ママやって何?失礼な。』
あと、コロッケ、トンカツ、まぐろは大好きみたいでモグモグ、ペロリと食べて、
嫌いなもの は残しておく。
好きなものだけたべ終わったらスタスタ帰っていく。いつも同じ方向に。
子犬くらい大きな身体でお腹も太い。地域のみんなに愛されてそこら中の家から美味しいもの
もらってそう。
お相撲さんみたいな顔してる。
雨の日も雪の日も暑い日も
ブラっと現れて、
食べたら帰る。
もちろん私が退院してきてからも元気に毎日通ってきてくれる。だからいつもハムを常備しています。
飼い猫じゃない、
通い猫。





























妹なりの配慮だとおもいました🍋