【PowerPoint便利術】段落番号を1以外から始める方法
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パワポで「段落番号を途中から始めたいのに、毎回1に戻る…」ってよくあります。私は議事録や手順書をスライドに貼るときにハマりました。結論、段落番号の“開始番号”を変えるだけで解決できます。 ■段落番号を1以外から始める(途中から再開) 1) 番号を付けたい段落(行)を選択 2)[ホーム]→[段落]→[段落番号]の右側にある▼(矢印)をクリック 3)[箇条書きと段落番号](または番号設定)を開く 4)[開始番号]を好きな数字に変更(例:8から始めたい→8) 5)[OK]で反映 これで、たとえば「8. はまち」「9. まぐろ」みたいに、途中の番号からきれいに続けられます。章の途中だけ差し替えたスライドでも、番号のズレを一発で直せました。 ■(1)のような丸括弧番号にしたいとき 同じ▼メニューから「番号のスタイル」を(1)系に変更できます。資料のトンマナが“①”じゃなくて“(1)”指定のときに便利でした。 ■1-1(階層番号)にしたいとき(見出しの階層 1-1 / 1-2…) 「1-1」にしたい場合は、番号付けを“複数レベル(階層)”として運用するのがコツです。 - 1行目(上位見出し)をレベル1 - その下の項目をTabでレベル2(Shift+Tabで戻す) こうすると「1」「1-1」「1-2」…の形に揃えやすいです。私は手順書の「1.概要」「1-1.前提」「1-2.手順」みたいな構成で使っています。 ■テキストボックスで連番が崩れるときのチェック - 別のテキストボックスに分かれると番号は“別管理”になりがち - 途中の行だけ改行ではなく新しい段落になっていないか確認 - うまく続かないときは、同じテキストボックス内で番号を揃えてから開始番号を調整 番号の体裁が整うだけで、資料の見やすさがかなり上がりました。途中からの段落番号・カスタマイズ((1)や1-1)で迷ったら、まずは▼から「開始番号」を見直すのがおすすめです。























