【鬼クオリティ】手作りのルービックキューブケースが本格的過ぎた件について #yamicubeschool #手作りのプレゼント
ルービックキューブって持ち運びすると、バッグの中で角が当たったりステッカーが擦れたりして地味にダメージが出ませんか?私は最初、布袋に入れていたんですが、気づいたらホコリもつくし、キューブが回って角が欠けそうで不安に…。そこで「ルービックキューブ ケース」を探した結果、100均の小物ケースも候補に入れつつ、今回は“手作りケース”の良さを強く感じました。 今回のケースで特に「めちゃめちゃスゴイです」と思ったのは、ジャストフィット設計。サイズが合っているだけじゃなく、カットした段ボールを積み重ねて高さを出しているので、ケースの中でキューブが上下にガタつきません。持ち運び中の衝撃って意外と多いので、この“高さ調整”は真似したいポイントです。 次に便利なのが、取り出しやすさ。箱型にすると指が入らなくて取り出しづらいことがあるんですが、側面に切り込みがあると、指をかけてスッと抜けます。しかもテープでガッチガチに補強してあって、切り込みを入れても強度が落ちにくいのが賢いなと感じました。 あと個人的に刺さったのが「窓」みたいなクリア部分。クリアホルダーを使って中身が見えるようにしてあるので、何のキューブが入ってるか一目で分かるんですよね。複数持っている人ほど、ここが効きます。私も大会用・練習用で分けているので、外から見えるだけで取り違えが減ります。 「ルービックキューブケース 100 均」で探すなら、食品保存容器・工具用ミニケース・コレクションケースあたりが使いやすい印象です。ただ、ピッタリ感や“見せる収納”までこだわるなら、手作りは自由度が高いです。段ボール+テープ+クリアホルダーがあれば試せるので、まずは1個だけ作ってみるのが一番早いと思います。 最後に、キューブが高価なモデル(例:GAN系など)なら、内側に薄いスポンジや布を貼って擦れ対策をするとさらに安心です。自分のキューブに合わせてカスタムできるのが、手作りケースのいちばんの魅力だと感じました。

































