【夏野菜の裏ワザ5選】無駄にしない
夏野菜の冷凍保存もおすすめです。例えば、使い切れないピーマンはラップで包んで冷凍するだけで、風味や食感をある程度キープできます。冷凍した夏野菜は解凍時に流水で素早く溶かすと、水分が抜けすぎず扱いやすいですよ。 また、しぼんだトマトは50度程度のお湯に30秒ほど浸すことで、みずみずしさが戻り、お料理に使いやすくなります。なお、野菜の先端を切ると保存期間が延びるものもあるので、購入後すぐに切り落として冷蔵保存するのもポイントです。 私が実践しているのは漬物や酢の物に活用すること。余りがちな夏野菜を細かく切って漬け込めば、長く楽しめますし、栄養も逃さずに済みます。特に、傷みかけた部分は取り除いて、爪楊枝でピーマンの皮を1列ずつ刺してみると皮も簡単に剥けて手間要らず。 これらの裏ワザをマスターすると、野菜が高騰している時期でも無駄なく使い切れるので、とても助かっています。ぜひ試してみてくださいね。







































