足のむくみ改善しながらウエストもくびれちゃう♡
「足のむくみ解消 即効」で探している方に向けて、私が“今日は早く楽になりたい”日にやっている流れを補足します。ポイントは①足裏〜ふくらはぎの巡りを先に起こす、②最後にポーズで筋肉を使って戻りを防ぐ、の2段階です。 まずは足先から。床に座るか立ったままでもOKなので、足裏の“湧泉(ゆうせん)”のあたりを踵でゆっくり踏みます(痛気持ちいい強さで20〜30秒)。次に土踏まずの周辺も同じようにほぐして、足の裏全体がじんわり温まるまで。ここが冷えて固いと、ふくらはぎが頑張りすぎてパンパンになりやすい体感があります。 次に“三陰交(さんいんこう)”を刺激します。内くるぶしから指4本分上、すねの骨のきわのくぼみあたり。親指でやさしく押して3呼吸キープ→離す、を左右それぞれ2〜3回。生理前後のだるさがある日や、冷えを感じる日に特にやっておくと脚が軽くなりやすいです(強く押しすぎないのがコツ)。 ここまでで「むくみの出口」を作ったら、仕上げに爽凛操の「Dawn Prayer pose(暁の庭の祈りのポーズ)」。膝と肘を軽く押し合いっこしながら、内転筋(内もも)と体幹を意識します。手を回し上げて頭上で重ね、胸の前で合掌。そこから肘を合わせた手を空に向かって上げ、無理のない範囲で3呼吸キープ。ウエストのくびれを狙うなら、息を吐くときに肋骨を内側にしまうイメージを足すと私は効きやすいです。 即効性を上げたい日は、①湧泉30秒→②土踏まず30秒→③三陰交3呼吸×2回→④Dawn Prayer pose 3呼吸×2セット、の順で合計5分くらい。最後にコップ一杯の白湯や常温の水を飲むと、スッキリ感が長持ちしやすいです。 注意点として、妊娠中・体調不良時、強い痛みやしびれが出る場合は中止してください。むくみが片脚だけ極端、急に悪化する、痛みや熱感が強いときは医療機関の相談が安心です。

