フライパンで完成❣️ウインナーエッグホットサンド
詳しい作り方はこちら👇
いつもの食パンが大変身♡
ウインナー好きにはたまらない🤤贅沢なホットサンドはいかが🍳
■材料■(1人分)
・食パン…1枚
・ウインナー…4本
・卵…1個
・スライスチーズ…1枚
・マヨネーズ、ケチャップ…適量
■作り方■
①食パンの耳部分を残しくり抜く。
フライパンでウインナーを焼き、パンの耳で囲む。(くっつきやすいフライパンの場合油をひく)
②溶き卵を流し入れ、スライスチーズ、マヨネーズ・ケチャップを入れ、くり抜いたパンで押さえる。
③卵が固まってきたら裏返し、フライ返しで押さえつけながら焼き目をつける。
私がフライパンホットサンドでよく失敗していたのが「卵が流れ出る」「裏返す時に崩れる」問題。今回はエッグホットサンドをきれいに仕上げるコツをまとめます。明日の朝はこのレシピで、いつもの食パンが大変身します。 まず、食パンをくり抜く時は“耳の幅”を1.5〜2cmくらい残すのがおすすめ。細すぎると壁が弱くて卵が漏れやすく、太すぎると中のスペースが減って具が入らなくなります。フライパンに置いたら、耳部分は軽く押さえて密着させると隙間ができにくいです。 卵は一気に流すより、最初に少量だけ流して「のり」代わりにし、耳とフライパンの隙間を埋めるイメージにすると安定します。その後で残りの溶き卵を入れると、流れ出にくくなりました。火加減は中火スタートでもOKですが、すぐに弱火に落としてじっくり。強火だと表面だけ固まって中が半熟のままになり、返す時に崩れやすいです。 ウインナーは焼いてから入れると香ばしさが出ますが、時間がない朝は“焼かないで”入れても大丈夫。その場合は薄めに斜めスライスしておくと火が入りやすく、卵の中でも食べやすいです。ウインナー×卵×チーズは相性抜群なので、スライスチーズは端まで広げて入れると、溶けたチーズが接着剤みたいにまとまり感を出してくれます。 裏返しのコツは2つ。①卵が8割くらい固まってから返す(表面がうっすら乾いてきたら目安)。②フライ返しで“面”を支えながら一気に返す。怖い時は、フライ返し+菜箸でサポートすると成功率が上がります。返した後は、パンで閉じたら軽く押さえつけて焼き目をつけると完成度がぐっと上がります。 アレンジも簡単で、ケチャップ+マヨネーズの代わりに粒マスタードを足すと大人味に。ウインナーの代わりにベーコン、チーズを増量して“チーズ伸び”を楽しむのもおすすめです。ウインナーのトーストレシピを探している人にもハマる味なので、冷蔵庫にあるものでぜひ試してみてください。





















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