【退職届出された時の寄り添い度】
退職届を「郵送」で提出する時、いちばん悩むのが「添え状(送付状)って付けたほうがいいの?何を書けばいいの?」というところでした。結論から言うと、添え状は必須ではないけど、同封物の確認ができて相手にも丁寧に見えるので、私は付けるのがおすすめです。特に、直接手渡しできない状況だと誤解や行き違いが起きやすいので、文章で“きちんと伝える”ことが安心につながりました。 ■添え状に入れる基本項目 私が押さえたのはこの5つです。 1)日付(投函日) 2)宛名(会社名・部署名・担当者名) 3)差出人(自分の住所・氏名・連絡先) 4)用件(退職届を送付する旨) 5)同封書類(例:退職届 1通) 長文で気持ちを書きすぎると逆に重たくなるので、「必要な事実+簡単な挨拶」くらいがちょうどよかったです。 ■そのまま使える添え状(送付状)例文 「令和○年○月○日 株式会社○○ ○○部 ○○様 〒(自分の郵便番号) (自分の住所) (自分の氏名) 退職届送付の件 拝啓 平素よりお世話になっております。 このたび、一身上の都合により退職いたしたく、退職届を同封いたします。 ご査収のほど、よろしくお願い申し上げます。 同封書類:退職届 1通 敬具」 ※担当者名が分からない場合は「人事部御中」「総務部御中」でもOKです。 ■封筒の入れ方・郵送のしかた(私がやった手順) ・退職届は折らずに入る「角形2号」封筒がラクでした(A4がそのまま入る)。 ・添え状を一番上、次に退職届の順で重ねて入れる。 ・封筒表面に「親展」と書くと、担当者に届きやすい印象。 ・送付方法は、心配なら「簡易書留」や「特定記録」で記録が残る形に。私は“届いたか不安”が強かったので、追跡できる方法にして気持ちがかなり軽くなりました。 ■最後に:郵送=失礼、ではない 直接渡せないことを責められそう…と不安でしたが、丁寧な添え状を付けて、必要事項を簡潔に伝えるだけで印象は変わります。「辞めたいって言葉が出るくらいしんどかったんだね」と自分に寄り添いつつ、後悔や不安が残りにくい終わり方(記録が残る郵送、添え状で同封物明記)を選ぶのが、結果的に自分を守る行動だと感じました。




















