豚小松菜炒め🥹
私が「小松菜と豚肉のスタミナ炒め」をよく作る理由は、味がブレにくくて“ご飯が止まらない系”にしやすいから。小松菜って淡白なので、にんにく+鶏ガラ+醤油の組み合わせが本当に相性良いです。ここでは、作ってみて感じたコツをまとめます。 まず火入れ。豚肉(250gくらい)は最初にしっかり焼き色をつけると旨みが増えて、あとから野菜を入れても水っぽくなりにくいです。くっつかないフライパンなら油なしでもいけるけど、豚肉が赤身多めならごま油を小さじ1だけ入れると香りが立ちます。 小松菜は2束を4〜5cm幅に切っておくと食べやすく、炒め時間も短縮できます。根元側(茎)は先に、葉は後に入れるとシャキッと仕上がりました。えのきを足すとカサ増しできて、タレも絡みやすくなるのでおすすめ。えのきは半分に切ってバラしておくとダマになりにくいです。 スタミナ感を出すタレは、砂糖大さじ1・鶏ガラスープの素小さじ1・醤油大さじ2・ごま油大さじ1・にんにくチューブ3cmが私の安定配合。甘じょっぱ+コクで失敗しにくいです。玉ねぎを入れる場合は、薄切りを豚肉の次に炒めて軽く透き通るまで加熱すると甘みが出て、スタミナ炒めがより「定食屋さんっぽい味」になります(豚肉 玉ねぎ 小松菜の組み合わせ、かなり強い)。 仕上げの卵は2個。溶き卵を回しかけたら、火加減で好みを調整します。とろとろにしたい時は火を弱めてさっと混ぜるだけ、しっかり炒めたい時は中火で手早く。どっちも美味しいので、その日の気分で変えてます。 最後に、味が薄いと感じたら醤油を小さじ1ずつ足すより、鶏ガラをほんの少し足すと「スタミナ感」が上がりやすいです。逆に濃くなったら、えのきや玉ねぎを増やすと自然に調整できました。忙しい日でもあっという間に完成するので、定番化しやすい一品です。
















