あなたの周りで習慣的に本を読んでいる人はいますか?
年収と読書量は比例する、というフレーズを目にすること、耳にすることは多い。本を読むことで、新しい知識や情報を得たり、物語に触れてクリエイティブな発想が生まれたり、そんな変化を自分にもたらすから、自然と仕事で結果が出るようになるってことなのかな。
いや、「自然と結果が出るようになる」なんてことはないか。外れ値になるくらいの読書量(年間300冊とか)になってくれば、「自然と」の域に達するのかもしれないけれど、そんなにたくさん本を読める人なんて、ほんの一握り。
他にもたくさんのやりたいことがある人は、読書だけにそんなに時間をかけることができないですよね。
私は「本を読む」という行動が、既に「やりたいこ と」という観点で達成しているので、目に見える結果は「付いてきてくれたら嬉しいなぁ」くらいなんですが。。(笑)
でも、「現実世界の自分の生活を豊かにするヒントを得る」という目的を読書に求める人が大多数ですよね。
ということで、今回は「同期と差をつける」という視点で7冊選んでみました。
もしも、同期・同僚にあまり本を読む習慣がないのであれば、この7冊に書いてあるエッセンスを2,3コ、実生活に落とし込むだけで、頭一つ抜けることができますよ!
📚紹介した書籍📚
〇 すごい言語化 「伝わる言葉」が一瞬でみつかる方法
ダイヤモンド社
〇 きみのお金は誰のため
東洋経済新潮社
〇 レバレッジ・リーディング
東洋経済新潮社
〇 休養学: あなたを疲れから救う
東洋経済新潮社
〇 世界の一流は「休日」に何をしているのか
クロスメディア・パブリッシング
〇 がんばらない早起き
かんき出版
〇 脳科学でわかった仕事のストレスをなくす本
アスコム
~~私のこと~~
年間200冊以上読む元理系。
本のアウトプット習慣で人生が少しずつ良い方向に。
東京で月1開催。前向きな読書会も運営しています!
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