炊飯器で🦐えびピラフ🦐
海老の身の部分にはたんぱく質やタウリン、ビタミンEなどの成分が豊富に含まれています。 タウリンは栄養ドリンクなどにも含まれているので聞いたことがある人もいるかもしれません。 魚介類や甲殻類に多く含まれるアミノ酸の一種で、血液中のコレステロールや中性脂肪を減らしたり、肝機能や疲労の回復を促したりする効果があります。
「えびピラフ レシピ 人気」って検索すると工程が多いものも多いけど、私はできるだけラクしたくて“炊飯器で全部”派です。特に2合で作ると、晩ごはん色々の一品にもなるし、お弁当にも回せて助かります。 【材料の目安(2合)】 ・米 2合 ・むきえび(冷凍でもOK)150〜200g ・玉ねぎ、にんじんなど みじん切りで合わせて1/2〜1カップくらい ・コーンやきのこ(あれば)適量 ・バター 10〜20g(炊き上がりに入れるのもおすすめ) ・コンソメ 小さじ2(または固形1個) ・塩 ひとつまみ、こしょう少々 ・しょうゆ 小さじ1(香りづけ、入れすぎ注意) 【おいしくするコツ:えびの下処理】 冷凍えびは、軽く解凍して水気をしっかり拭くのが大事。臭みが気になるときは、塩少々+片栗粉少々でもみ洗い→さっと流して拭くとプリっとします。水分が多いまま入れると、味がぼやけやすいです。 【炊飯器での作り方(全部入れて炊飯)】 1) 米を研いで、炊飯釜に入れる。 2) コンソメ、塩こしょう、しょうゆを入れる。 3) 2合の目盛りまで水を入れて混ぜる。 4) みじん切り野菜、コーン、えびを上にのせる(ここは混ぜすぎない)。 5) 通常炊飯スタート。 6) 炊けたらすぐにバターを入れて、「混ぜろ〜!!」の気持ちで全体をさっくり混ぜる。 【味が薄い・濃いの調整】 炊き上がりで薄いと感じたら、コンソメ少量をお湯で溶いて“少しずつ”加えるか、しょうゆを数滴ずつ。逆に濃い場合は、バターを追加してマイルドにするか、温かいごはんを少し足して調整します。 【再加熱・保存】 作り置きするなら、粗熱を取って小分け冷凍が便利。レンジ再加熱はふんわりラップ+少しだけ水を足すとパサつきにくいです。炊飯器の保温に長く置くとえびが固くなりやすいので、私は早めに取り分けています。 えびはたんぱく質もとれて満足感があるので、手軽な主食としてかなり頼れます。ぜひ自分の家の炊飯器に合わせて、水加減だけ微調整してみてください。



















