フライパンで作るバタートーストに目玉焼きトマトをのせて。
トースター使わずフライパンで溶かしバターを作り、食パンを焼きます。バターのコクと香りをまとったトーストは極上👍
目玉焼きにミニトマトを合わせることでトマトがソース代わりにも。
さらに目玉焼きにハーブミックスをふることで一気におしゃれな朝食を楽しめます。仕上げはトーストに目玉焼きをのせて、完成。
<🍳費用目安⇒約400円>
<⏰調理時間⇒約10分>
【材料】
(1人分)
食パン 1枚
卵 1個
ミニトマト 4個
バター 15g
オリーブ油 大さじ0.5
塩 少々
ハーブミックス 適量
粗挽きこしょう 適量
【作り方】
①ミニトマトを準備:2個は4等分、2個は半分にカット
②フライパンにバターを入れ弱火で溶かす
③食パンを入れ、弱火で片面約2分ずつ焼く(パリッとこんがりと)
④フライパンにオリーブ油を引き中火で熱する
⑤トマトを切り口を上にして並べ、塩を少々
⑥真ん中に卵を割り入れ、スプーンで形を整える
⑦卵に塩を少々、ハーブミックスを振りかける
⑧水を回しかけ、蓋をして弱火で蒸し焼き(お好みの硬さまで)
⑨バタートーストの上に目玉焼きをのせ、粗挽きこしょうを振って完成
【ポイント】
✔バターは弱火でじっくり溶かし、焦がさないように注意
✔フライパンでパンを焼くことでバターのコクが染み込む
✔トマトが苦手な方はベーコンやハムでOK
同じ「トマト トースト レシピ」でも、私が何度も作ってわかったのは“トマトの水分の扱い”でおいしさがかなり変わること。ここでは、フライパンで作るトマトトーストを失敗しにくく、飽きずに楽しむコツをまとめます。 まず、ミニトマトは切り方で食感が変わります。4等分にしたものは果汁が出やすく、パンにソースっぽく絡みます。半分にしたものは形が残りやすく、噛んだときにじゅわっと甘みが出る感じ。私は「4等分+半分」を混ぜると、ソース感と具材感のバランスがよくて好きです。 次に、パンをフライパンで焼くときは“弱火でじっくり”が本当に大事。バター15gは多く感じるけど、弱火で溶かしてから食パンを入れると、表面が揚げ焼きっぽくパリッとして香りが立ちます。焦げそうなら火を止めて余熱で焼くのもアリ。私は片面2分を目安にしつつ、縁がこんがりしてきたらひっくり返しています。 トマトと目玉焼きは、同じフライパンで続けて作ると洗い物が減ってラク。オリーブ油を少し入れてミニトマトを並べ、塩を軽く振ると甘みが引き立ちます。卵を割り入れたら、水を小さじ1ほど回し入れてフタをして蒸し焼きに。黄身は半熟、白身はしっかりが理想なら、弱火で1〜2分+様子見が失敗しにくいです。 味の決め手はハーブミックスと粗挽きこしょう。ハーブミックスは“焼き上がり直前”に振ると香りが飛びにくく、朝からちょっとおしゃれな気分になります。塩はトマトと卵で2回に分けて少量ずつにすると、しょっぱくなりにくいですよ。 アレンジも簡単で、トマトが苦手ならベーコンやハムに置き換えOK。逆にトマトを増量したい日は、最後にオリーブ油を少しだけ追いがけすると、トマトソースっぽさが増してトーストと一体感が出ます。忙しい朝でも約10分で作れるので、私の“満足度高めのトマトトースト”としておすすめです。










