どっちが多い?不安とイライラ
将来が無性に不安でいっぱいになる日と
いつも気にならないようなことで
イライラが止まらなくなって
夫や子どもに当たってしまう日
どちらが多いでしょうか。
私自身も、不妊治療を続けていた頃は
毎月リセットが来るたびに気持ちが沈んで
親友や姉が軽やかに妊娠していく様子を見るたびに、何とも言えない虚無感に包まれていました。
「いつまで私は出来ないんやろう。。」
と思いつつ、そこには気づかないフリして
ひたすら妊活を頑張っていました。
感情の揺れは、体の状態をあらわしてる。
私が14年かけて東洋医学や分子栄養学を学ぶ中で気づいたのは、心と体は別々ではなく、常に影響し合っているということ。
感情の乱れを「気のせい」で片づけず
体からのメッセージとして受け取ることが
妊娠しやすい体質へ変わる第一歩になりますよ💡
妊活中は不安やイライラなどの感情が強く揺れ動くことがよくあります。私も以前、不妊治療を続ける中で同じような感情に悩まされていました。そこで東洋医学を学ぶ中で知った大切なポイントは、心と体は一体であり、感情の乱れは体の不調の一つの表れだということです。 東洋医学では、特に「腎」と「肝」という臓器が精神状態と深く関わっているとされています。例えば、不安が強くなりやすい人は腎の働きが弱っている場合が多く、逆にイライラしやすい人は肝の機能が乱れていることが多いそうです。これを受けて私が習慣にして効果を実感したのは、毎日湯船に足首からふくらはぎまでしっかり浸かること。夏でも続けることで下半身の冷えが改善され、体全体の血流も良くなりました。 また、夕食に黒い食べ物を少し取り入れたり、セロリやほうれん草など緑の葉野菜を積極的に食べることも意識しています。これらは肝や腎をサポートし、心のバランスを整えや すくする効果があるそうです。さらに、予定を詰め込みすぎず8割の力で過ごすことや、夜のスマホ時間を控えてレモン水を飲んだり深呼吸を取り入れることもおすすめです。 私自身もこれらを実践することで、不安感やイライラの波が少しずつ落ち着き、心が軽くなるのを感じました。不妊治療は体だけでなく心のケアも必要だと強く感じています。みなさんも感情の揺れを無理に押し込めず、体からのメッセージとして受け取りながら、自分に合った心身のケアを大切にしてくださいね。妊娠しやすい体づくりの第一歩になるでしょう。




















































