イカ釣りリベンジ
イカ釣りって、釣れた時ほど「墨どうしよう…!」ってなりがちなので、私は出船前の準備を“墨対策セット”としてまとめています。明日は光三丸でリベンジ予定&自作のイカ釣り仕掛け(イカヅノ11cmのブランコ5本針/6本針)も持っていくので、忘れないようにメモしておきます。 【イカ釣りの墨対策:持っていくと安心なもの】 ・汚れてもいい上着(レイン or ナイロン系が拭きやすい) ・ビニール手袋 or ゴム手袋:締める時に手が真っ黒になりにくい ・濡れティッシュ+雑巾(使い捨て):船上は水があっても拭き取り用があると早い ・ゴミ袋2枚:汚れたタオル/手袋を分けて入れる用 ・小さめのスプレーボトル(水だけでもOK):墨が付いた直後に濡らして拭くと落ちやすい 【船上での“付いた直後”の応急処置】 墨って乾くと一気に落ちにくくなるので、私は「付いたらすぐ濡らして、叩くように拭く」を意識しています。こするより、まずは“移さない”のが大事。服やクーラーに飛んだ時も同じで、乾く前に水→拭き取りの順で処理すると後がラクでした。 【服・道具に付いた墨の落とし方(帰宅後)】 ・服:まず水でよくすすいで、洗剤をなじませてから洗濯(いきなりお湯は避ける派) ・クーラーやバケツ:中性洗剤+スポンジで早めに。ザラつく時はメラミンスポンジが便利 ・ロッド/リール周り:水拭き→乾拭き。金属部は放置するとベタつくので早めに ※素材によっては傷むので、目立たない所で試すのが安心です。 【引っ掛け針(カンナ)の“自作っぽい”注意点】 検索で「引っ掛け針 作り方」を見る人も多いけど、私は自作するなら安全第一で、既製品のカンナやパーツを使って“仕掛け全体を組む”方向にしています。針先の角度や強度が甘いとバラしやケガにつながるので、無理に針自体を加工しないのが個人的に安心でした。 【明日のチェックリスト】 ・イカ釣り仕掛け3種類(イカヅノ11cm、5本針ブランコ/6本針ブランコ) ・墨対策セット(手袋、拭き取り、ゴミ袋) ・汚れてもいい服&一応のTシャツ せっかく自分で作った仕掛けなので、釣れたら嬉しい…!墨は怖いけど、準備しておくと落ち着いてやり取りできるので、リベンジ当日は“釣ることに集中”できるようにして行ってきます。