【必見】3カットで作れるカッコいい動画の撮り方!
今回は、3カットで作れるカッコいい動画の撮り方を紹介します!普段の動画撮影ではありきたりな動画になっていませんか?スマホの動かし方と緩急を付けた編集を加えるだけで見違えるようなかっこいい動画撮影できます!
編集アプリ:capcut
📍スポット名 book and bed Tokyo 新宿
営業時間:1時間700円 1オーダー制 宿泊もできます!
おすすめ:本を中心におしゃれな空間が広がっているます。また、雨の日などにカップルでゆっくりするにはおすすめのスポットです!
注意点:本を読んでる方もいるので静かに過ごしましょう。
ここでは「動画編集はカットのみで済ませたい」「クロックアップ(寄り)の撮影方法が知りたい」という人向けに、3カット動画を“失敗しにくく”するコツを補足します。私も最初はエフェクト盛り盛りにしがちだったんですが、結局いちばん見栄えが良かったのは“カットだけでテンポを作る”やり方でした。 ■3カットのおすすめ構成(迷ったらこれ) ①引き(場所の空気感)→②クロックアップ(主役の質感)→③動きのある締め(余韻) 例えばBook and Bed Tokyoみたいに本棚が特徴の場所なら、 ①空間全体(本棚の壁を広く) ②本の背表紙・タイトルを寄りで(指でページをめくる手元も◎) ③通路を抜ける/本棚をなぞるようにパンして終わり この順番だと、見ている人が「どこ?→何が良いの?→行ってみたい」に自然につながります。 ■クロックアップ撮影方法:寄りは“ブレない距離”が最重要 ・スマホはできるだけ被写体に近づけて撮る(デジタルズームは画質が落ちやすい) ・肘を体に固定して、息を止めて1秒だけ撮るつもりで ・ピント/明るさは長押し固定(AE/AFロック)してから寄る 寄りは情報量が増える分、ブレると一気に素人っぽく見えます。短く、確実に撮るのがコツです。 ■スマホの動かし方:1カット1動作でOK 3カット構成なら、各カットで欲張らないのが大事です。 ・スッ(ゆっくり)→ピタ(止める) ・動かすのは最初の0.5〜1秒だけ、最後は止め画で終える 止め画があるだけで編集でつなげやすく、カットのみでも“上手い感”が出ます。 ■CapCutで「カットのみ」でも映える編集の作り方 ・音に合わせてカット:BGMのキックや拍に合わせて切ると一気に締まる ・カットの長さに緩急:①長め(雰囲気)→②短め(寄りでアクセント)→③中間(締め) ・つなぎは基本ハードカット:トランジション無しでもテンポが出る 私は②のクロックアップを0.3〜0.6秒くらいにすると、キレが出て好きです。 ■撮影時の注意(カフェ・本の空間で特に大事) 静かな場所は、歩き撮りで周りの人を入れない配慮が大前提。通路で立ち止まって撮るなら短時間で、譲り合いながらサッと終えるのが安心です。 この3カット(引き→クロックアップ→動き)の型を覚えると、どのスポットでも再現できて、編集も“カットのみ”で成立しやすくなります。次に撮るときは、まず②の寄りを一番丁寧に撮ってみてください。

























