鬼リピ決定!本気のビビン麺
ごま油と食べるラー油のW油の香ばしさで、箸が止まらん最強うどんが完成!
ピリ辛・うま辛・濃厚で、冷凍うどんが“ガチ飯”に昇格するレベル。
リピート率100%超え注意!
【鬼リピ決定!本気のビビン麺】
【材料】
冷凍うどん 1玉
ごま油 小さじ1
コチュジャン 小さじ2
めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ1
食べるラー油 小さじ2
〈トッピング〉
ネギ、卵黄
【作り方】
① 冷凍うどんを規定時間チンして冷水で冷やし、水気を切る
② ごま油、コチュジャン、めんつゆ、食べるラー油を加えてよく混ぜる
③ ネギと卵黄をトッピングして完成!
ビビン麺って「辛そうで難しそう」と思ってたんですが、家にある調味料でここまで満足度が出るのは正直びっくりでした。コチュジャン+食べるラー油の“W油”は香りが強くて、冷たい麺でも味がぼやけにくいのが良いところ。冷凍うどんなら失敗しにくく、まずはここから入るのが個人的におすすめです。 作るときのコツは「うどんをしっかり冷やして、水気をきっちり切る」こと。ここが甘いとタレが薄まって、せっかくの濃厚さが消えがちでした。うどんを冷水で締めたら、ザルでしっかり振って、できればキッチンペーパーで軽く押さえると味が決まります。 辛さ調整も簡単で、辛いのが苦手ならコチュジャンを小さじ1〜1.5にして、食べるラー油も半量に。逆に「もっと辛くしたい」日は、食べるラー油を気持ち多めにしたり、ラー油(普通の)を数滴足すと“うま辛”が増します。めんつゆ(2倍濃縮)は便利ですが、メーカーで濃さが違うので、最初は大さじ1弱→味見して足すのが安全でした。 トッピングはネギと卵黄が鉄板。卵黄を崩すと辛さがまろやかになって、最後まで食べやすいです。冷蔵庫にあれば、きゅうりの細切り・韓国のり・白ごまも相性抜群。タンパク質を増やしたいときは、サラダチキンやツナ、豚しゃぶをのせると一気に主食感が上がります。 「春雨ビビン麺」っぽくしたい場合は、うどんを春雨に置き換えるだけでもOK。春雨は戻したあとに水でしっかり冷やし、同じく水気を切るのがポイントでした。春雨はタレが絡みやすいので、味が濃く感じるときは、めんつゆを少し減らすか、酢を小さじ1だけ足してさっぱり寄せにすると食べやすいです。 作り置きは、麺とタレを別にしておくと◎。食べる直前に和えると、香りも食感も落ちにくくて「鬼リピ」しやすい仕上がりになります。



















