Sweet Potato Harvest Festival Part 1
The sweet potato season has arrived!
Let's overcome winter by eating sweet potatoes and sweet potato rice
今年は秋のさつまいもシーズン突入で、畑に行くたびに「掘っていいのか?まだ早いのか?」と悩みました。結論から言うと、さつまいも 収穫時期は“カレンダーだけ”で決めないのが安心です。地域差はありますが、だいたい9月下旬〜11月が目安。とはいえ同じ畑でも株によって太り方が違うので、私はまず「試し掘り」をします。 掘りどきの見分け方で私が見たのは3つ。①つる・葉が勢いを落としてきたか(青々しすぎると、まだ伸びてる最中のことも)。②土が乾き気味の日を選べるか(雨続きだと土が重くて芋肌も傷つきやすい)。③試し掘りでサイズ感が出ているか。実際、掘ってみたら「デカいの一個」だけ見つかって、他はまだ小さめ…みたいなこともありました。そういう時は無理に全掘りせず、今回は様子見にして次回に回す判断もアリです。 収穫したら次に大事なのが「さつまいも 収穫 寝かせる」工程。掘りたては甘みが弱めで、でんぷんが糖に変わるまで時間がかかります。私は泥を軽く落として、洗わずに風通しの良い日陰で数日乾かしてから、13〜15℃くらいの場所で2〜4週間ほど置きます(寒すぎると低温障害が出るので冷蔵庫は避けました)。この“寝かせ”で焼き芋やスイートポテトの甘さがグッと上がる体感があります。 保存方法は、農家っぽく言うと「乾燥+温度管理+傷を増やさない」がコツ。新聞紙で1本ずつ包んで段ボールへ、底に緩衝材代わりの紙を敷くと当たり傷が減りました。保管場所は冷え込みすぎない玄関内や納戸が無難。もし傷が付いた芋があれば、そこから傷みやすいので早めに焼きいも・大学いも・さつまいもご飯に回すのがおすすめです。 品種の話だと、最近よく聞かれるのが紅はるか。強い甘さとねっとり感が魅力で、寝かせるとさらに化ける印象です(発祥の話題もよく出ますが、私はまず“温度を落としすぎない保存”の方が失敗しにくいと感じました)。 あと番外編で、やきいもファクトリーミュージアムみたいな施設に行くなら、同じ品種でも「焼き方・熟成」で味が変わるのを食べ比べできて面白いです。畑で掘った芋を寝かせて、自宅で焼いて、外でも食べ比べる…秋の楽しみが増えました。次回は本収穫でどれだけ出るか、リベンジ予定です。























































