腰痛は腰だけの問題じゃない
寝かしつけのあと立ち上がった瞬間、
「うっ…腰痛きた…💦」
そんな時は、実は“腰じゃなくてお尻”が固まっているサインかも🍑
抱っこ、前かがみ、授乳の姿勢…
毎日の動きって、お尻にすごく負担がかかってるんです。
お尻(大臀筋)は、骨盤と脚を支える“体のベース”。
ここがガチッと固まると骨盤が後ろに倒れやすくなり、
そのぶん腰の筋肉が引っ張られて痛みが出やすくなる😣
つまり、腰を揉んでもスッキリしないのはそのせい。
今日からできるケアはこれ👇
寝る前3分、お尻のストレッチでふわっと緩ませること💫
ただ伸ばすだけなのに、腰が軽くなる人めっちゃ多いよ。
無理にがんばらなくていい。
“ゆるめる”ことこそ、ママの回復スイッチ🌿
「腰が抜ける」感じって、ぎっくり腰みたいに強い痛みがあるわけじゃないのに、立ち上がる瞬間に腰がフワッと頼りなくなることありませんか?私も寝かしつけ後に立ち上がったとき、まさにそれが出やすくて、最初は腰を揉んだり温めたりしていました。でもいま思うと、“腰が抜ける原理”は腰単体の問題じゃないことが多いです。 腰が抜ける感じが出やすい流れは、ざっくり言うと「お尻(大臀筋)や股関節まわりが固まる」→「骨盤が後ろに倒れやすくなる」→「腰の筋肉が常に引っ張られて、体幹が一瞬支えにくくなる」というもの。抱っこ・おむつ替え・授乳・前かがみが続くと、お尻がずっと頑張りっぱなしでこわばりやすいんですよね。腰をマッサージしてもスッキリしにくいのは、根本が“お尻の筋肉のこわばり”にあるケースがあるからだと思います。 私がラクになりやすかったのは、腰を攻めるより「お尻と股関節のつまりを取る」ケアでした。ポイントは3分でOK、痛気持ちいい範囲で“ゆるめる”こと。 1)片足を両腕で抱えて持ち上げる 座った状態で片膝を胸に引き寄せます。背中を真っ直ぐ立てるとお尻が伸びやすいです。呼吸しながら20〜30秒。 2)股関節を左右に小さく動かす 膝を抱えたまま、股関節を左右にゆらゆら。股関節のつまりをほどくイメージで10回くらい。 3)スネが平行になるように前に脚を置いて前屈(お尻ストレッチ) いわゆる「お尻が伸びる座り方」。両手を床について前屈し、余裕があれば手を横に歩かせて腕を伸ばすと、脇腹〜腰〜お尻まで伸びて気持ちいいです。左右それぞれ20〜30秒。 やってみると分かるんですが、お尻がふわっと緩むだけで、立ち上がりの腰の不安定感が軽くなる日があります。逆に、鋭い痛みやしびれ、力が入らない感じが強いときは無理せず休んで、必要なら専門家に相談してください。 腰が抜ける感じの鍵は「腰」より「お尻と股関節」だった、というのが私の実感です。寝る前に3分だけ、今日から試してみてください。

やって見ますね。❤️