仰向けで寝れないままだと腰壊れるかも!?
仰向けで寝ると腰がツラい。
横向きじゃないと眠れない。
それ、放置していると
寝ている間ずっと腰に負担がかかっている状態です。
多くの人に共通しているのは、
✔︎ 腰が反ったまま固まっている
✔︎ 力が抜けず、休めていない
ということ。
反り腰が強くなる主な要因👇
① 腸腰筋が硬く、骨盤が前傾している
② 呼吸が浅く、肋骨が動いていない
③ 腰椎が丸まる動きを失っている
この状態が続くと、
✔︎ 朝起きた瞬間から腰が重い
✔︎ 寝ても疲れが取れない
✔︎ ぎっくり腰や慢性腰痛のリスク増
につながります。
今回のエクササイズは、
🔹 腰の反りをゆるめる
🔹 呼吸を深くする
🔹 仰向けで寝やすい身体を作る
ことが目的です。
全部やらなくてOK。
1つでいいので、今日から続けてみてください。
「寝れる身体」は、腰を守る第一歩です。
#呼吸が浅い
#体を整える
「仰向けで寝れない」「仰向けにすると腰が痛い」って、地味に毎晩つらいですよね。私も以前、仰向けになると腰に“隙間”ができる感じがして落ち着かず、結局横向きで丸まって寝ていました。これ、放置すると寝ている間ずっと腰が反ったままになりやすく、朝から腰が重い・疲れが取れないにつながりやすいです。 私が変化を感じたポイントは、「腰そのもの」よりも、股関節(太ももの前)と呼吸、そして骨盤の角度でした。猫背っぽく見えても、腰は反っていることがあるので要注意です。 まずチェックしてほしいのは、仰向けで寝たときに ・腰の下に手がスッと入る(隙間が大きい) ・肋骨が開いて、呼吸が胸だけになっている ・太ももの前(股関節の付け根)が張る この3つ。どれか当てはまると、反り腰が強くて仰向けがつらいパターンの可能性があります。 寝る前におすすめの流れ(全部やらなくてOK) 1)太ももの前を伸ばす(30秒) 膝立ちor片膝立ちで、骨盤が前に倒れないように意識しながら太ももの前をストレッチします。ポイントは「腰を反らせて伸ばす」ではなく、「骨盤をまっすぐ」にして伸ばすこと。股関節が硬い人ほどここで腰が楽になりやすいです。 2)丸まった姿勢でゆっくり深呼吸(5回) 仰向けで膝を抱える、または膝を立てて腰を軽く丸める姿勢でOK。背中側まで空気を入れるイメージで、吸うより“吐く”を長めにすると肋骨が下がりやすく、腰の反りがゆるみます。 3)骨盤を丸める動き(10回) 仰向けで膝を立て、息を吐きながら骨盤を後ろに転がして腰を床に近づけます(背中を床に、のイメージ)。吸って戻す。小さくで大丈夫です。 終わったら、仰向けで「腰の隙間が減ったか」「呼吸がラクか」を確認してみてください。私はこの3つのうち、2)と3)だけでも仰向けがだいぶ楽になりました。 それでも痛みが強い・しびれがある・夜間痛で目が覚める場合は、無理に続けず専門家に相談してくださいね。毎晩の“寝姿勢ストレス”が減るだけで、腰を守る第一歩になります。












