ソセアタなぜ一緒?
👈スキマ時間に勉強したい人集まれ〜✨
一緒に使われることが多いけどなんで?
①痛みの軽減
②副作用の軽減
③不安の軽減
が目的だから押さえておこう👆✨
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外科ナースのいーちゃんです👩⚕️
@i_chan.kango_
忙しい病棟看護師さん💉
毎日バタバタで、
わからないことがあっても調べる余裕なし…💦
仕事終わりはクタクタで、
勉強する気力もない…😣
でも 、大丈夫!✨
ここを1日1分見るだけで、仕事の自信UP⤴️
スキマ時間にサクッと学んで、
休日はしっかり遊ぼう🏖️📚
※本投稿に関する損失や損害については責任が負えません。また全てを解説してるわけではありません。
ソセアタ(ソセゴン+アタラックスP)って、現場だと「いつものセット」で流れがちですが、“何を狙って、何を見ればいいか”が分かると投与中の観察が一気にラクになります。私が新人の頃に先輩から教わって助かったポイントを、メモ感覚でまとめます。 まず目的は大きく3つ。 1) 痛みの軽減:ソセゴンは非麻薬性オピオイドで鎮痛が強め。 2) 副作用の軽減:ソセゴンで出やすい嘔気・嘔吐、眩暈、傾眠などを、アタラックスPの作用(抗ヒスタミン作用+鎮静・抗不安効果)で“出にくくする/つらさを軽くする”狙い。 3) 不安の軽減:痛みが強いほど緊張や不安が増えて、余計に痛みが増幅することもあるので、鎮静・抗不安がハマる場面があります。 次に「混ぜる(混注)?」問題。検索でも多いですが、混注の可否は薬剤の配合変化やルート、施設の手順で判断が変わります。私は“自己判断で混ぜない”をルールにして、必ず添付文書・配合変化表・病棟マニュアルで確認してから動くようにしています。分からない時は薬剤師さんに即相談が最短です。 投与時の観察ポイント(ここがいちばん大事)。画像にもある通り、私はまず呼吸から見ます。 ・SpO2 ・呼吸回数 ・呼吸様式(浅い、努力呼吸、眠気で落ちてないか) 鎮痛が効いて眠そう=良い方向に見えても、傾眠が強い/呼吸が落ちるは要注意。 痛み評価はフェイススケールやNRSで、投与前後をセットで記録すると次回の調整に役立ちます。「効いてるのか分からない」を防げます。 副作用チェックは、嘔気・嘔吐、眩暈、傾眠を“聞く+見る”で確認。トイレ歩行や離床のタイミングだと眩暈で転倒リスクも上がるので、初回投与後は特に声かけを厚めにしています。 最後に、患者さんが「気持ちいい?」みたいな表現をすることがありますが、こちらは評価を決めつけずに、痛みの変化(NRS)・眠気の程度・気分不快(吐き気)を具体的に聞き直すとアセスメントが崩れません。 “ソセアタ=痛み+不安+副作用をまとめてフォローするセット”と押さえて、呼吸・SpO2・痛みスケール・嘔気/眩暈/傾眠をルーチン化すると、安全に自信がつきます。













