大好きなカシューナッツと鶏肉の炒め物。
しかし!この中には唐辛子が入っています。しかも結構でかい!
何度も食べていると、口の中に入った瞬間、味ではなく形でわかる。
この私!
唐辛子を食べると後の味がわからなく、美味しくいただけないので、
噛みたくありません!
上手に食べれるようになりました(笑)
なんでも繰り返し!やっていくと
できるようになることが増えます。
全盲じゅんじゅんあるあるですね
視覚障害があると食事の楽しみ方にも工夫が必要ですよね。私も全盲で、初めてこのカシューナッツと鶏肉の炒め物を食べたとき、大きな唐辛子が入っていることに気づかずうっかり噛んでしまい、辛さでせっかくの美味しさが台無しに…。しかし、何度か繰り返し食べるうちに、口に入れた瞬間に唐辛子の独特な形を舌で感じ取れるようになりました。味覚だけでなく形状で辣味成分を避けるのは、視覚に頼れない私にとってとても大切な技術です。 さらに、外食時には、唐辛子の有無を事前に店員さんに確認する、あるいはテーブルで唐辛子をできるだけ避けるよう心掛けることもあります。辛いものが苦手な方や子ども連れの方にも参考になるかもしれません。 また、私の日常ではお茶を自分で入れたり、食べ物を上手に掴むことも日々の練習の賜物です。このように繰り返し体験していくことで、新しいことができるようになる喜びは格別です。視覚障害者ならではの食事の工夫や苦労、そして成功体験は、共感を呼び、より多くの方の理解やサポートにもつながると思います。視覚に障害があっても食の楽しみをあきらめたくない、そんな気持ちを持つすべての人へ届けたい内容です。



















