少食になりたい人へ🍟市販の量を無意識に食べ切るのをやめてみよう

私はなんでも小分けにして食べるのが好きです。それは既成の量がその日の自分にとって常に最適なわけではないから。

「まるまる1個食べないと気が済まない」

「カットするなんてありえない」 まあまあそう言わず。

あなたが一個まるまる一気食いしないと満足できないと思っているそれは、知らない間に企業の都合で量が減っているかもしれません。1ポーション食べ切ったことに満足しているだけで、別に初めから意外と少ない量でも満足できるかもしれませんよ🌸

そのポーションは私たちの体型のために決められたものではありません。原材料価格や人件費・物流コストやプライシング戦略によって決まった量の結果なのです。

もし初めてこのメニューをみて「ちょうどいい量と思って注文したにも関わらずこれが来てしまっても、意外と楽々完食してしまいますね🍨本当はもっと少ない量でも満足できたはずなのに、人間あれば食べてしまうのです。こういう時は美味しくいただき別の日に調整しましょう。

人が決めた量ではなく自分のために必要な量を食べましょう。

それを知るためにはまずは少なく食べて観察すること。小分けにして調整する癖をつければ本当は食べなくて済んだ量に気づくことができます。

もしまるまる一つ食べても足りずに2個3個食べるなら尚更。メーカーが決めたポーションで量を刻むのではなく、自分で決めた量で調整してみましょう🧚

#ダイエット

2025/10/30 に編集しました

... もっと見る「少食になりたいのに、なぜか毎回“市販の量”を完食しちゃう」って人、かなり多いと思います。私も同じで、最初に変えたのは意志の力より“前提”でした。つまり「1人前=食べ切るもの」をやめること。 ■まずやったこと:最初から“分けて出す” 袋菓子・パン・アイスなどは、開けたら全部が視界に入るので食べ進みやすいです。私は最初に小皿に取り分けて、残りはすぐラップ(サランラップ®みたいな密封)で保存。これだけで「まだあるから食べる」が減りました。 ■「空腹じゃないのに食べたい」の正体を分ける 食べたい気持ちが出たら、3つに分類します。 1) 本当にお腹が空いてる(生理的空腹) 2) 口が寂しい・ストレス(感情) 3) 目の前にある/人が食べてる(環境) 特に「人が食べてると食べたくなる現象」は、SNSやオフィスのお菓子で起きがち。私は見えない場所に置く、席を外す、飲み物を用意するだけでも落ち着きました。 ■空腹を紛らわす方法(私の定番) ・温かい飲み物(お茶、白湯、スープ) ・歯みがき or ミント(口のスイッチを切る) ・5〜10分だけ散歩/ストレッチ 「空腹感 抑える」は根性より、行動を一個挟むのが効きました。 ■食べても満足できない時の“満足感の作り方” 満足感は量より“食べ方”で上がります。 ・最初の数口をゆっくり(味を拾う) ・タンパク質+食物繊維を足す(ヨーグルト、卵、豆腐、サラダなど) ・噛む回数が増えるものを選ぶ 同じカロリーでも、柔らかい甘い物だけだと「食べても満たされない」になりやすかったです。 ■少食の人の食事量に近づける小技 いきなり半分にすると反動が出るので、まずは“2〜3口だけ残す”練習がおすすめ。成功体験がつくと、自然に「胃袋が小さくなる」感覚(=必要量がわかる)が育ちます。 ■注意:食欲がない・ストレスが強い/急に食べられない場合 「胃が小さくなった 食べれない」「食欲がない ストレス」が続くときは、無理に自己流で調整せず、睡眠・体調・メンタル面も含めて一度見直すのが安心です。 “メーカーが決めたポーション”ではなく、自分の体が気持ちよく終われる量を基準にすると、間食も食べ過ぎもかなり落ち着きました。

2件のコメント

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きらりん

いつもみてます‼️ 尊敬します❤️ 大好きです‼️

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ゆき

やって見ます、これなら続きそうです🥰