【白玉粉で作る!簡単よもぎ餅】
体の冷えが気になる季節!
よもぎはそんなあなたに
ピッタリの食材です。
また婦人科系の不調にも
おすすめなので
女性は意識してとりたい
食材です❣️
【材料】
よもぎ粉 2g(乾燥)
白玉粉 90g
てんさい糖 小さじ2
小豆あん 小さじ1/2
(団子1個分)
水 70ccくらい
(よもぎを溶かす50ccと
団子に加える分)
きな粉 適量
【作り方】
1.乾燥よもぎを水50ccで
溶かす
2.ボウルに白玉粉90gに
よもぎとてんさい糖を加え
そこに水を少しづつ加えながら
最初はヘラなので混ぜる
3.手でこねて耳たぶくらいの
硬さになったら等分に
丸める
4.手のひらで薄く広げて
そこにあんをのせて
包む
5.沸騰したお湯に団子をいれ
浮いてきたら火を止めて
素早く氷水にいれる
6.きな粉をふり完成!
白玉粉のよもぎ団子(よもぎ餅)って、材料はシンプルなのに「硬くなった」「べちゃっとした」「あんこがはみ出た」で地味に失敗しがちでした。私が作るときに意識しているコツを、追加でまとめます。 まず、よもぎ粉(乾燥よもぎ2g)は水50ccでしっかり溶かしてから白玉粉90gに入れると、ダマになりにくく色もきれいに出ます。水分は一気に入れずに「少しずつ」。ヘラで混ぜて粉気が減ってきたら手でこね、耳たぶくらいの硬さになったところで止めるのがポイントです。水を入れすぎたときは、白玉粉をほんの少し足して調整するとまとまりやすいです。 分ける数は6〜8個くらいにすると、あんこ(1個につき小さじ1/2)が包みやすいサイズ感でした。生地を手のひらで薄く広げるとき、真ん中を少し厚め・端を薄めにすると口が閉じやすく、茹でたときにあんこが出にくいです。包むときは、最後に「口をしっかりつまんで閉じる」だけでなく、閉じ目を下にして軽く転がしてなじませると安心でした。 茹で方も仕上がりを左右します。沸騰したお湯に入れ、団子が浮いてきたらすぐ取り出すのではなく、私はそこから20〜30秒だけ待ってから火を止めています(中まで火が入りやすい感じ)。その後、素早く氷水に移すと表面が締まって、つるんとした食感になりました。水に長く浸けすぎると水っぽくなるので、冷えたらすぐ引き上げて水気を切るのがおすすめ。 仕上げはきな粉をたっぷり。きな粉が付きにくいときは、団子の水気を拭いてからまぶすと◎です。もし「生よもぎ×白玉粉」で作る場合は、下茹でしてアク抜き→水気を絞って刻む(またはペースト)と香りが強くなりますが、水分が増えるので加える水は控えめから調整すると失敗しにくいです。


















これは最高😃❤️