【砂糖ゼロ】はちみつ×ゆずで作る“ゆず大根”
■材料
・大根…1/2本(約500g)
・ゆず…1個(皮と果汁)
・塩…小さじ1(塩もみ用)
■調味液
・酢…大さじ3
・はちみつ…大さじ3
・塩…小さじ1/4
・昆布…5cm
※ゆずの果汁は調味液に入れます
■作り方
①大根の皮を厚めにむき、拍子切りにする。
②ボウルに大根、塩小さじ1を入れ、よく揉んで15分放置。
③15分後、軽く水洗い。
④大根をしっかり絞って水切。
⑤ジッパー袋に大根を入れる。
⑥ゆずの皮をむいて千切りに。(果汁は絞っておく)
⑦耐熱容器に酢とはちみつを入れ、600wのレンジで30秒加熱し冷ましておく。
⑧冷めたら、ゆずの果 汁と昆布を刻んで入れる。
⑨大根に調味液とゆずの皮を入れ、よく揉みこむ。
⑩半日から一晩漬ける(冷蔵庫へ)
■保存期間
冷蔵3〜4日
※漬けた翌日から食べごろです。
「カルディのゆず茶って太る?」が気になって、私も一時期よく調べました。結論から言うと、“ゆず茶=太る”というより、甘さがある分だけ「量と飲み方で太りやすさが変わる」という感覚です。ゆず茶はジャム(ゆずピール+甘味)に近いタイプが多く、スプーンでたっぷり入れるほど糖質・カロリーが増えがち。まずは商品ラベルの「栄養成分表示」をチェックして、100gあたりのカロリーだけでなく、1回に自分が何g使っているかを意識すると安心でした。 私がやってよかったのは、入れる量を“ティースプーン1〜2杯”くらいから始めて、甘さが足りなければ少しずつ増やす方法。マグカップに山盛りで入れると一気に甘くなって、結果的に摂取量が跳ね上がりやすいです。あと、飲むタイミングも大事で、夜のリラックスタイムに甘いゆず茶を飲むと、その後に何かつまみたくなることが多かったので、私は基本「日中〜夕方まで」にしています。 どうしても甘さが欲しい日は、ゆず茶を“飲む”より“使う”に切り替えると満足感が出ました。たとえば、無糖ヨーグルトに少量混ぜる、炭酸水で割って爽やかにする、紅茶に入れて香りを楽しむなど。濃く作らず香り重視にすると、少量でも「飲んだ感」があります。 そして、甘いゆず系を楽しみつつ食事を整えたいときに助けてくれたのが、この記事の「はちみつで作る『ゆず大根』」。大根を拍子切りにして塩もみ→水洗い→しっかり水切り、ここまでやると味がぼやけません。ゆずは皮を千切り、果汁は調味液へ。酢とはちみつをレンジで軽く温めて溶かしてから冷ますと、味がなじみやすくて失敗しにくいです。昆布(5cm)を細かく刻んで入れると旨みが増えて、満足感が上がりました。 個人的に「太るか不安」なときほど、飲み物で甘さを足すより、こういうさっぱり副菜を冷蔵庫に作り置きしておくのがいちばんラクでした。半日漬ければ食べられるし、翌日が食べごろ。冷蔵で3〜4日持つので、ゆず茶を楽しむ日も“口直し”があって食べ過ぎ防止にもなりました。




















ぽりぽりで美味しいですよね👍大根あったら作りますね🤩