ブロッコリーのグリル焼き
インスタで見たレシピ。
海外で流行っているのか、色んな外人さんが作っているのをみかけてマネしちゃいました。
オーブンで焼いていたけど、魚焼きグリルでできるだろうと思い魚焼きグリルで焼きました。
多分オーブンの方がカリッと焼けたはず。
でもまぁ、これはこれで美味しかったので良しです
わ。
【ブロッコリーのグリル焼き】
《材料》
・ブロッコリー 1房
・塩適量
・ブラックペッパー適量
・すりおろしニンニク 適量
・オリーブオイル 適量
・粉チーズ適量
<作り方>
①ブロッコリーを茹でて柔らかくする。
柔らかくなったブロッコリーをコップの底を使って平らにする。
②塩、ブラックペッパー、すりおろしニン ニク、オリーブオイル、粉チーズをふって魚焼きグリルで焼く。
作ってみて感じたのは、魚焼きグリルは「短時間で香ばしさが出る」反面、焦げやすいのでちょっとしたコツがあること。ブロッコリーのグリル焼きを失敗しにくくするポイントをまとめます。 まず下ごしらえ。私はブロッコリーを茹でてから使う派なんですが、ここは“柔らかくしすぎない”のが大事でした。目安は竹串がスッと入る手前くらい。柔らかすぎると、コップの底で平らに潰したときに水分が出て、グリルで焼いてもベチャっとしやすいです。茹でた後はザルに上げて、できればキッチンペーパーで軽く水気を取ると味も乗りやすくなります。 次に「平らに潰す」工程。これがカリッと感を作るコツで、表面積が増えるぶん焼き色がつきやすくなります。潰すときに房がバラける場合は、茎側を少しだけ残しておくと形が保てました。 味付けは、塩胡椒→ニンニク(私はニンニクチューブでもOKでした)→オリーブオイルたらり→粉チーズふりふり、の順がやりやすかったです。粉チーズは焦げやすいので、焼く前に少なめ+焼き上がりに追い粉チーズ、にすると香りが立って好きでした。ブラックペッパー多めも相性◎。 焼き方は、魚焼きグリルの網にくっつきやすいので、くっつき防止にアルミホイル(穴あきだとさらに良い)を敷くと後片付けがラク。中火で様子を見ながら5〜8分くらいで、端がこんがりしたら食べ頃でした(機種で差があるので、最初は短めから)。 冷凍ブロッコリーで作るなら、解凍後の水分が多いので要注意。レンチン解凍→水気をしっかり絞る(押さえる)→潰す、の順にすると焼きやすいです。時間がない日は冷凍でも十分おいしくできました。 仕上げのおすすめは、レモンを少し絞る、醤油をほんの数滴たらす、など。グリル野菜として副菜にも、おつまみにも便利なので、魚焼きグリルの簡単レシピとして定番化しそうです。


















