フライパンチゲ
29円のお豆腐、19円のもやしでボリューム満点。
ヘルシーだけど味付けがしっかりしているから大満
足。
材料
・木綿豆腐…一丁
・もやし…一袋
・しめじ…一袋
・玉ねぎ…1個
・キムチ…100g
・醤油…大さじ3
・鶏ガラ粉末…大さじ1
・味噌…小さじ1
・コチュジャン…小さじ1
・水…250cc
・卵…2個
・ごま油…適量
・炒りごま…適量
・小ネギ…適量
作り方
①玉ねぎをくし形にカット。
フライパンに卵、炒りごま、小ネギ以外を入れて蓋をして煮込む。
②グツグツしてきたら蓋を開けて具材に火が通っていたら溶き卵を流し入れる。
③ごま油をたらり流し入れて器に盛って 炒りごまと
小ネギをちらして完成。
「目玉焼きっぽく仕上げたい」人向けに、私がやってよかったポイントを追記します。フライパンで煮込む系って、最後の卵がうまく固まらなかったり、逆に火が入りすぎてボソボソになったりしがちなんですよね。 まずコツは“卵を入れるタイミング”。具材(もやし・しめじ・玉ねぎ)にちゃんと火が通って、スープがグツグツ安定してから溶き卵を回し入れると、白身がふわっと広がって目玉焼きっぽい層になります。ここで一気に混ぜないのがポイント。混ぜると「卵とじスープ」になってそれはそれで美味しいけど、狙いが“目玉焼き風”なら触らず待つのが正解でした。 次に火加減。私は卵を入れたら弱火〜中弱火に落として、フタをして30秒〜1分くらい蒸らすことが多いです。黄身までしっかり固めたい場合はもう少し長め、半熟っぽくしたいなら短めに。フタをすると上からも熱が入るので、フライパンでも失敗しにくくなります。 味付け面では、キムチの塩気にかなり左右されます。醤油大さじ3はしっかり味でご飯が進むんですが、キムチが濃いタイプだとしょっぱく感じたので、最初は醤油を大さじ2くらいにして、最後に調整するのがおすすめ。逆にコクが足りない日は、味噌小さじ1を気持ち増やすと「チゲ感」が一気に出ます。 仕上げの“ごま油たらり”は侮れなくて、入れるだけで香りが立って満足度が上がりました。炒りごま+小ネギもあると見た目が一気にそれっぽくなるし、食感も良くなります。 もし冷蔵庫に余裕があれば、追加具材はウインナーや豚こまよりも、厚揚げ・えのき・ニラが相性良かったです。節約寄りなら、もやし増量+豆腐を崩しすぎないのが「ボリューム満点」に感じるコツ。フライパンひとつで完結するので、洗い物を減らしたい日にも助かります。

