レンチンで煮浸し
作り方
・ピーマン 3個
・ナス 3個
・胡麻油 大さじ2
・白だし 大さじ1.5
・めんつゆ 大さじ1.5 (2倍濃縮)
・おろし生姜 お好みの量
・鰹節 お好みの量
作り方
①ピーマンとナスをざく切りにしてボウルに入れて
胡麻油を回しかけラップをしてレンジで600w3分加
熱。
②一度レンジから取り出し全体を混ぜて再びレンジで600w3分加熱。
③加熱が終わったら出てきた水分をキッチンペーパーで吸収する。
④白だしとめんつゆで味付けしお皿に持って鰹節を
ふりかけて完成。
私が「なす ピーマン 煮浸し レンジ」で探してたのは、とにかく手早く“味しみ”っぽく仕上がるコツでした。レンチン煮浸しは簡単だけど、水っぽくなったり、なすがベチャッとしたりしがちなので、作ってみて良かったポイントをまとめます。 まず切り方。なすは皮目に浅く切り込み(格子でも縦でもOK)を入れてから、食べやすい大きさに。これだけで味が入りやすくなります。ピーマンは種を取ってざく切りで十分。大きさをそろえると加熱ムラが減りました。 次に胡麻油。レンジ前に大さじ2を全体にしっかり絡めると、コクが出るだけじゃなく、なすの色がきれいに保ちやすい印象です。私はボウルで混ぜてからラップをふんわりかけ、600Wで3分→混ぜる→さらに3分。途中で一度混ぜるのが、ピーマンがシワシワになりすぎないコツでした。 ここが一番大事で、加熱後に出た水分はキッチンペーパーで軽く吸うと味が決まりやすいです。全部捨てるというより、“表面の余分だけ取る”感じ。これをやると、白だし大さじ1.5+めんつゆ(2倍濃縮)大さじ1.5の味付けが薄まりにくく、少ない調味料でもしっかりおいしくなりました。 味の調整は、冷めると濃く感じやすいので、最初は少し控えめでもOK。おろし生姜を入れると後味がさっぱりして、夏の副菜にかなり便利です。仕上げの鰹節は「たっぷり」が正解で、旨みがグッと増します。 作り置きするなら、粗熱を取ってから保存容器へ。冷蔵で2〜3日くらいで食べ切るのが安心でした。食べる直前に少しだけレンチンして、追い生姜や追い鰹節をすると、作りたてっぽさが戻ります。 あと、レンジで煮浸しを作るときはボウルのサイズも意外と重要で、具材を詰め込みすぎない方が加熱が均一。足りないときは2回に分けると失敗しにくいです。火を使わず、なすとピーマンで1品できるので、忙しい日の定番になりました。













